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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年02月

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猫クロス

遅くなりましたが、こんにちわ。

雪は降らなかったものの寒いです。 築35年目の我が家は室内も本当に寒いです。
鉄筋コンクリートの家に住みたいです。 好きな言葉は「RC造」、局長です。



――― さて、今朝俺がソファで目覚めてからの我が家での出来事を。


20160130_猫クロス1

“猫クロス” 現象が起きていた。

俺がソファに投げ出した足の上で、2匹の猫がクロスしているのだ。
俯瞰から見ると、×(エックス)の字となるのが、猫クロス現象。



20160130_猫クロス2

では、何ゆえこんなに不自然なフォーメーションが俺の足の上で発生したのか、そのプロセスを振り返ってみよう。



20160130_猫クロス3

最初はこうだった。

俺がここに座ると同時に、ストレス猫のにいなが足の上に乗ってきた。
すると、その後を追うように、稚葉も俺の足の上に。



20160130_猫クロス4

やっぱり、我が家の動物たち4匹はこういうペアに分かれる。
にいなと稚葉は仲がいいらしい。

微笑ましく、密着したまま寝始めた。



と思ったのだが・・・・・・


20160130_猫クロス5

少しずつ稚葉が匍匐前進のように俺のほうへと上ってきて、気が付けばにいなを押しのけてこのポジションに。

完全に油断していたにいな。



20160130_猫クロス6

相手が寿喜なら、結局はふて腐れながら俺のスネ辺りまで後退していくのだが、稚葉に対しては自我を通すらしいにいな。

そのまま退かずに寝始めた。



20160130_猫クロス7

こうして完成したのが “猫クロス” である。

結果的に、“俺で暖を取る稚葉で暖を取る” という複雑なスパイラル状態に。
猫たちの意地とプライドがぶつかり合う俺の足の上。



20160130_猫クロス8

とはいえ、やっぱり重いらしい・・・・・





真熊と寿喜だけでなく、4匹すべてがおかしな行動を見せる動物たち ―――




他人に乗っかったまま寝るなんて人間では考えられない。



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【今日の一言】

熊猫犬地方は雪降りませんでした。 アナタのエリアはどうでしたか?
 

| 日常 | 16:23 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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