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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年02月

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お肉に見せる豊かな表情

花金ですね、こんにちわ。

今夜は一人飲みか?と思いきや、何やら明け方にかけてまたも雪が降るとか。
毎回なぜ週末をピンポイントで狙われるのでしょうか。 残念ですね。 局長です。



――― さて、一昨日からのつづきで、先日の日曜日のお話。


20160129_食べっぷり1

ようやく叶った今年の “スマイリー始め” 。

つまり、今年初の 『Smiley Smile』(スマイリースマイル)訪問という意味だ。
そう、行き付けのドッグカフェに。



20160129_食べっぷり2

他にお客さんがいなかったこともあり、真熊用に頼んだお肉は “店長” による「食べさせてあげる」サービス付き。

俺たちの来店に気付かず、20分以上も放置してしまったことへの罪悪感も手伝ったのだろう。



20160129_食べっぷり3

真熊もきっと、この店で自分でお皿に顔を突っ込んで食べるなんて概念はないと思う。
誰かしらが一つずつ食べさせてくれると思っているだろう。

「お座り」とか「お手」とか、面倒なルーティーンはやなればならないが。



20160129_食べっぷり4

しかし、お肉を食べ始めると、なぜか目が大きくなる。

俺もめったに見ることはない真熊の白目を、この瞬間だけはよく見ることになる。
普段は開いているか閉じているかも分からないサイズの目だというのに。



20160129_食べっぷり5

お肉も中盤に差し掛かると、今度はルーティーンに「タッチ」まで追加される。
写真こそないが、「ごろん」なども同時に放り込まれているのだ。

しかし、明らかに真熊は集中していない。



20160129_食べっぷり6

視線はまったく店長のほうを向いていないのだ。

きっちりお肉の残数を目で追っている。
残数が減ってくるにつれて、ルーティーンへのモチベーションも低下していくのだろう。



20160129_食べっぷり7

店長の目には、“お肉を無邪気に食べるポメラニアン真熊” 程度にしか写っていないだろうが、カメラには真熊の真実の姿が写し出されているのだ。

「あむ…」という所作の裏側では、「あと4つ…」といったカウントがされているのだ、きっと。



20160129_食べっぷり8

そんな真熊のしたたかさにまったく気づいていない店長は、途中ゝ「もうなくなっちゃった」的な嘘をぶち込んでくるのだが、真熊はそれを目で否定する。



20160129_食べっぷり9

次第に、店長の嘘との戦いになってきたのか、真熊の顔から笑顔が消えた。

「どうやって素直にお肉を出させようか」
そういった心理戦に移行したのかもしれない。



20160129_食べっぷり10

完全に疑いの目でしか店長のことを見なくなり、頭の中の「お肉残数」と照合しながら、店長との駆け引きをつづけるのであった。





普段は仏頂面のくせに、お肉さえあれば表情豊かなポメラニアンに ―――




普段は見せない白目が出っ放しになるほど眼を見開く。



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普段あまり食べれてないのか疑わずにクリックを2発。



【今日の一言】

明日は雪だし、毎日寝坊するくらいなので、また寝っぱなしの一日になるのだろうか・・・・
 

| ドッグカフェ | 07:24 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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