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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年02月

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体力使いきりコース

花金ですぜ、こんにちわ。

今週は雪に始まり、暖冬がいきなり終わり、只々寒さに翻弄された一週間でしたね。
明日も雪になるらしいし、遅ればせながら冬本番でしょうか。 局長です。



――― さて、ダラダラとつづいてしまったお話に、今日で終止符を。


20160122_チビクロハウス1

俺の仲のいい同級生の親族が運営するドッグラン 『チビクロハウス』 で、真熊にとって今年の “お出掛け始め” を敢行した1月11日(祝)のレポート、最終章である。



20160122_チビクロハウス2

ここへ到着したときには黄色い上着を着ていた真熊だが、そもそも暑がりなのに大喜びで走り回っていたこともあり、早々に脱がしていた。

そのせいか、機動力が増して嬉しそうな真熊。



20160122_チビクロハウス3

去年最後のお出掛けも、確かこのドッグランだったため、実に2週間以上どこへも行かずに家にいたことになるせいか、それまでの退屈を爆発させるかのような、清々しくて、それでいて雄々しい走りを見せる。



20160122_チビクロハウス4

時刻は15:30過ぎ。

13時にここへ到着したため、すでに2時間半が経過したことになるが、ついに真熊の電池が切れ掛かってきた。



20160122_チビクロハウス5

実に分かりやすく、まず表情に笑顔が消え、同時に目が小さくなる。

もはやテンションも水面下だ。
大映テレビのドラマシリーズに出てくるヤンキー高校の偏差値くらいに水面下なのだ。



20160122_チビクロハウス6

分かりやすく、真熊のこの時点での体力を電池に比喩して表現すると、こうだ。

残量は、1/4程度といったところか。
ここまで達すると、完全に笑顔は消えるのだ。



20160122_チビクロハウス7

そして、ひたすら証明写真のような真顔になり、時折あくびをぶちかます。

動きも最小限だ。
残りの電池を考慮して、最小限の動きに留めているのだろうか。



20160122_チビクロハウス8

そうそう、紹介が遅れたが、“大きな公園” や行き付けのドッグカフェ 『Smiley Smile』(スマイリースマイル)でよく顔を合わせるウルフセーブル色のポメラニアン “こたろう” もやって来た。

「ポメラニアンのオフ会か!」というほど、ポメラニアンで埋め尽くされるドッグラン。



20160122_チビクロハウス9

真熊を含めてMax8匹となったポメラニアン。

しかし、先客で来ていた5匹のポメラニアン一家は、さすがに寒さに耐えられなくなったのか帰路へ就いてしまった。



20160122_チビクロハウス10

ケータイの電池のように、真熊の体力も「残りわずか」になると、そこから一気に減っていってしまうのだろうか。

先ほどまでの笑顔が嘘だったかのように、眠気までもよおしてしまった。



20160122_チビクロハウス11

さらに、時刻も16時近くになると、こたろうファミリーも帰路へ。
あとから来た他のファミリーたちも、示し合わせたかのように続々と帰路へ就く。



20160122_チビクロハウス12

夕方になるにつれて、気温も急激に低くなってくる。
ただ寒さだけが我々を襲うので、さすがに真熊にも再び上着を着せる。

そして、体力の電池はさらに低下し、1/5くらいまで落ち込んでいる。



20160122_チビクロハウス13

「チワワ派閥の “マロン” 家も帰りの準備をし始めているし、俺たちもそろそろ帰るか!」
真熊も明らかに帰りたがっている。



20160122_チビクロハウス14

こうして、真熊の電池がいよいよ底をつくという16時過ぎに、最後の客となってしまった我々も帰路へ就いた。

今年の “お出掛け始め” は、いきなり多くの犬たちとその飼い主さんにも会えて遊んでもらえたことだし、真熊にとっては幸先いい一年のスタートになったのではないだろうか。





2016年の “お出掛け始め” できっりち体力を使い切った潔い真熊に ―――




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今年もいろんなところへ遠征しようと目論んでいます。



【今日の一言】

なんか最近、やたら目が痒いんだけど、スギ花粉ってまだ飛んでないですよね?
 

| ドッグラン | 03:30 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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