FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年02月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

テンション・ハイ&ロー

ちゅ~っす、こんにちわ。

道路脇に積まれた雪のおかげで、外気が天然の冷凍庫のようになっていますね。
毎日寒くて仕方ありません。 夏は大好きですが、冬は大嫌いな局長です。



――― さて、いきなりだが、去る1月9日(土)のお話を。


20160121_体育館1

これまでの “ドッグランレポート” がアクセスや応援において殊のほか不評なので、一時中断。

その二日前の土曜日に行われた、俺が局長を務める「とある組織」の “活動始め” に真熊を連れて行ったときのお話に、急遽シフトしようと思う。



20160121_体育館2

毎週土曜日に開催している組織の会合は、この1月9日が今年の活動始めとなったのだった。

数日前のドッグランレポートにおいて、「実は今年の初笑いはドッグランの前夜に済ませた」といったことを綴ったかと思うが、そのときのお話である。



20160121_体育館3

会場入り後、あちこちに新年の挨拶回りに奔走し、最後に昨年後半にジョインした新人女史2名をロックオン。

シッポの動きが残像に見えるくらい高速で振り回しながら、猛ダッシュで駆け寄っていく。



20160121_体育館4

真熊を構いつつも移動する女史たちに、ピタリとマンツーマンディフェンスで距離を詰めていく。
壁際に追い詰めたところで、おもむろにローリング。

絶対に断れない状況を整備した上で、お腹をなでさせるのだ。



20160121_体育館5

お腹の後は、首回り。
美容院でシャンプーの後に頭皮マッサージをして、さらには肩を揉んでもらうようなフルコースだ。



ひとしきりなで回してもらったら、今度は女史をチェンジ。


20160121_体育館6

まさかの2セット目に突入。
居酒屋に例えるなら、「ハシゴ」だ。

そして、もう一度お腹をなでてもらうところから始めるという驚くべき欲張り具合。



20160121_体育館7

気でも振れたかというくらい大はしゃぎする真熊。

もはやテンションは最高潮に達していた。
まぎれもなく、2016年最初のハイテンションだ。



20160121_体育館8

しかし、女史の握力にも次第に疲れが。

徐々にパフォーマンスが落ちてきたのち、ついに動きがストップ。
そこにも目ざとく気付く真熊。



20160121_体育館9

この後、例の「メンバーのお子さんのチョコクッキーを勝手に食べる事件」が起こり、俺の今年 “初雷” を食らったことでションボリしてしまった真熊。



20160121_体育館10

約2時間の活動が終わり、戻ってきたこの必要以上に足の長い女史に再び甘える真熊。

徹底的に甘えて、心の傷を癒そうというのか。
ちょっとふさぎ込んだ感を出して、慰めてもらおうとしている。



20160121_体育館11

その流れから、ちゃっかり彼女の太もも、しかもナマ足の上でくつろぎ始める真熊。

愛玩犬の特権をフルに使うちゃっかり具合。
誰もがうらやむようなことをシラッとやってのけるところが、実にしたたかだ。



20160121_体育館13

しかし、さすがにこの行為は男性メンバーからのひんしゅくを買っていた。

「できることなら犬になりたい」
男性陣の誰もがそう思っていただろう。



20160121_体育館12

いくらしたたかな真熊でも、どうやらこの重い空気は感じ取ったらしい。
プレッシャーに押されるような顔を見せていた。

そう、お前はずる賢いのだ。



20160121_体育館14

こうして、今年初のハイテンションを見せた後は、怒られてションボリ。

そこから女史の太ももでのテンションV字回復を図るも、今度は男性陣からのプレッシャーに押されて再び重苦しい空気に舞い戻るという、自らの浅はかな行為による踏んだり蹴ったりな状況に陥っていた真熊であった。





今年初の “テンション・ハイ&ロー” を2時間のうちに経験できた真熊 ―――




浮かれたりションボリしたりの忙しなさにクリックを。



人気ブログランキング

怒られたのは、自ら蒔いた種なんだけど。



【今日の一言】

昨日の朝は水道管が凍るという非常事態に見舞われ、寝ぐせが直せなかった。
 

| 真熊 | 07:41 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |