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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年02月

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プリンの香りで再起動

新しい週に、こんにちわ。

雪が降っています。 昨今の天気予報の命中率はすごいっすね。 局長です。
暖冬だったのに、かなりの勢いで積もっています。 まだノーマルタイヤなのに・・・・



――― さて、本日もドッグラン 『チビクロハウス』 でのお話のつづき。


20160118_チビクロ1

オーナー一族で、ここのスタッフの一人でもある同級生女史の “ナス” が現れると、さっそく背中やら首周りやらをかいてもらう真熊。

真熊を見るたびに、その毛量に驚くナス。



20160118_チビクロ2

誰に対しても、必ず背中を向けてマッサージを要求する真熊。

そういえば、アライグマの千寿も背中をかいてもらうのが大好きだった。
猫の場合は別に喜ばないのだが、その境界線は一体どこなのだろう。



20160118_チビクロ3

ナスの愛犬 “しま” は、本来なら「自分の庭」であるはずのドッグランなのに、むしろ新参者のような控えめの動きで “マロン” に挨拶。

このしま、「チワワの赤ちゃん」と言われて譲ってもらったら、実はトイプードルとのMIXだったことが後から発覚したらしい。



20160118_チビクロ4

ナスからの背中かきが終わった真熊はというと ―――



20160118_チビクロ5

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黄昏れたり、急に笑い出したり、よく分からない表情を浮かべていた。

心の内は不明だが、真熊なりに楽しくて仕方ないらしい。
いつになく、様々な表情を見せてくる。



20160118_チビクロ8

他の犬たちも楽しそうだ。

やっぱり、よその犬もいる中でフリーで走り回れるドッグランというものは、犬たちにとっては嬉しい場所なのだろう。



20160118_チビクロ9

ここで一旦、真熊の動きが止まった。

恐らく、到着してからずっとハイテンションで動き回っていたから、自分でも気付かないうちに少しだけ疲れてしまったのだろう。



20160118_チビクロ10

しかし、マロンのママさんがこの日のケーキセットでもあったプリンを食べ始めると、再び真熊の体内電池が動き出した。

隣で狛犬のようにピクリとも動かないジャックラッセルテリアの “アンジー” とは違って、明らかに落ち着きなくソワソワしている。



20160118_チビクロ11

ママさんがちょっと席を立つと、この姿だ。

“くまもん” のようなシルエットで二本足立ち。
食い入るようにテーブルの上のプリンを見つめている。



20160118_チビクロ12

そして、周りの犬たちと情報交換。
こんなときだけは犬とのコミュニケーションも図るしたたかな真熊。

「常にお腹を空かせたポメラニアン」みたいで恥ずかしいから、やめてくれ・・・・





疲れで停止した体内電池も、プリンの匂いだけで簡単に再起動 ―――




やはり嗅覚はれっきとした「犬」レベルなんだな、真熊。



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新しい一週間も、頑張る真熊と猫たちに応援をよろしく。



【今日の一言】

2年前のような大雪は勘弁してほしいけど、ようやく冬らしくなったかな。
 

| ドッグラン | 05:10 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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