FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年02月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

局所的な陣取り合戦

こんにちわ。

昨夜は予告どおり “ラーメン二郎始め” を行い、そのままの勢いで “ジム始め” も済ませた局長です。 トレーニング中は、胃の中の二郎が逆流してきそうでした。



――― さて、正月休み中の我が家で起きた、ちょっとした出来事を。


20160107_寝姿それぞれ1

お正月のある日、柔らかな午後の日差しの中で熟睡する真熊。
休み中、とくにどこへもお出掛けしなかったため、常に寝っぱなしだった動物たち。

そんな中、俺は実に違和感のある光景を目にした。



20160107_寝姿それぞれ2

これだ。

「石油ファンヒーターの上に猫」という光景は、毎日のように目にしているのだが、どうもこの日はしっくり来ない。



20151114_日常8

よく見ると、いつもの三毛猫ではない。
「石油ストーブとヤカン」くらいに、常にセットになっているツンデレ女子・稚葉ではないのだ。

漬物石のような色の猫が乗っかっているではないか。



20160107_寝姿それぞれ3

そう、ストレス猫にいな。

夜になっても、そこをどかない。
降りたら最後、ここを定位置とする稚葉に奪い取られると分かっているのだろう。



20160107_寝姿それぞれ4

稚葉も激高して大切なホームポジションを奪い取りにくるかと思いきや、驚くほどすんなりとソファで「不貞寝」に入ってしまった。

結局にいなは、かれこれ10時間近くこの場所にいつづけたのではないだろうか。



20160107_寝姿それぞれ5

相手が寿喜なら、稚葉も迷わずケンカを仕掛けるところだろうが、やはり唯一仲のいいにいなとの関係は大切にしたいらしい。

思わぬ形で見えてくる我が家の動物模様(人間模様の動物版)。



20160107_寝姿それぞれ6

しかし、ついににいながトイレか何かでそこを降りた瞬間、稚葉が約10時間ぶりにホームポジションに返り咲き。

渋谷駅前のハチ公の如く、実にしっくり来る我が家の光景。



20160107_寝姿それぞれ7

とはいえ、にいなも我が家で生活を始めて10年目にして今さら、「石油ファンヒーターの上が温かい」という事実を知ってしまったからには、今後も稚葉との間でこの局所的な “陣取り合戦” が繰り返されることなるであろう。



20160107_寝姿それぞれ8

築30年超えの我が家にはあり得ないのだが、仮に床暖房などという文明の利器があろうものなら、猫たちの姿はそれはもう「行き倒れた猫」のようなグダグダなことになってしまうのだろう・・・・





ヒーターの上が実は温かいということに気付いてしまったストレス猫 ―――




我が家での生活10年目にして、にいなが気付いた新事実・・・・



人気ブログランキング

定位置を脅かされ始めた女子の不安にクリックを。



【今日の一言】

二週間ぶりの二郎は五臓六腑に染み渡った。 でもトレーニングは辛かった。
 

| 日常 | 02:50 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |