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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年02月

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お婆ちゃん納め

新しい年の新しい週に、こんにちわ。

今日から仕事始め(社会復帰)の人も多いのではないでしょうか。 局長です。
俺はかろうじて今日までお休みです。 大型連休が名残惜しくて悲しいです。



――― さて、年は明けたが年末のお話を。


20160104_お婆ちゃん1

確かパソコンが急逝して、大沢誉志幸ばりに途方に暮れていた日の翌日。
つまり、パソコンが奇跡の復旧を果たして、テンションがマックスに達していた日。

大慌てで年賀状の原稿を仕上げ、印刷を開始した頃、猫たちは全身で太陽光を浴びながら光合成を開始していた。



20160104_お婆ちゃん2

俺は、せめて「自宅ドッグラン」だけでもきれいにしようと、真熊を連れて「レレレのおじさん」ばりに落ち葉の掃き掃除をしてたのだが、そこへ “隣のお婆ちゃん” が庭先に出てきた。

サンダルを履いて濡れ縁から降りるとほぼ同時に、真熊がお婆ちゃんの元へ。



20160104_お婆ちゃん3

「ビーチフラッグ」ばりの瞬発力とロケットスタートで、一気にお婆ちゃんの足元を陥れると、そのままマンツーマンディフェンスへ。

さらには、節操なく抱っこを要求。



20160104_お婆ちゃん4

何か用事があって庭先に出てきただろうに、何はさておき最初に真熊の抱っこをする羽目になったお婆ちゃん。

昭和元年生まれの満89歳だ。



20160104_お婆ちゃん5

我が家の犬猫からなぜか絶大な人気を誇るお婆ちゃん。

そうそう、独り身の息子さん(60歳超え)が仕事を辞めて戻ってきたこともあり、今は二人暮らしとなったのだった。



20160104_お婆ちゃん6

真熊を抱っこしたまま、今度はにいなの様子を見に来た。

性格が荒んでおかしくなるにつれて、お婆ちゃん宅でも食べ物を漁ったり、スプレーをしたり、問題行動を繰り返すようになってしまい、ここ数年は家にも入れてもらえなくなったストレス猫。



20160104_お婆ちゃん7

我が家と違って、密閉型のキッチンではないため、野良猫の如くあらゆる食べ物を荒らすようになってしまったにいなは、もうお婆ちゃんの手には負えなくなってしまったのだ。

どうして、そんなに荒んでしまったのやら・・・・・



20160104_お婆ちゃん8

一方、数えるほどしかお婆ちゃん宅に行ったことのない寿喜だが、なぜかベランダ越しのコミュニケーションを通じて、やたら懐いている。

元はといえば、お婆ちゃんが見付けてきた野良猫だという縁もあるのだろうか。



20160104_お婆ちゃん9

寿喜だけでも、たまに遊びに行かせてほしいのだが、不運は重なるもので、帰ってきた息子さんが猫アレルギーらしい。

つまり、にいなの問題行動がなくても、もう家には入れてもらえないのだ、二匹とも。



20160104_お婆ちゃん10

しかし、犬にはアレルギーはないらしく、たまにドサクサ紛れに真熊がお婆ちゃん宅に上がり込んでいるときがある。

というか、お婆ちゃんがこうやって抱っこしているときに、そのまま連れ帰ってしまうのだ。



20160104_お婆ちゃん11

そんなこんなで、年内最後のお婆ちゃんとのコミュニケーションだったこの日。
つまり、“お婆ちゃん納め” だったのだ。

抱っこされると眠くなってしまう暑がりの真熊は、もはや後半は半分寝ている状態だった。





きっちり時間を掛けて “お婆ちゃん納め” ができた年末の真熊たち ―――




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【今日の一言】

正月休みがあと一日で終わってしまうなんて。 短すぎるぜ、日本の正月休み・・・・
 

| 日常 | 04:30 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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