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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年01月

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真熊VS寿喜 [後編]

新しい週に、こんにちわ。

最近、猫たちがほとんど動かなくなり、ほぼ置物と化しています。 局長です。
よくもまぁ一日のほとんどを寝て過ごせるなと思うくらい寝ています。 うらやましいです。



――― さて、昨日のつづきで、少し前の我が家の様子を。


20151214_動物たち1

何かのスイッチがいきなりオンになってしまい、寿喜を急襲する真熊。

ほんの十分ほど前までは、まったりとした空気が流れていた我が家のリビング。
「よくあること」とはいえ、毎回ゝ理不尽な攻撃に晒される寿喜も不憫だ。



20151214_動物たち2

普段、当ブログで見せている腑抜けた顔とは、180°異なる獰猛な獣の表情を見せる真熊。

それでも寿喜は、冷静にグラウンドのまま対応する。
“猫パンチ” をカウンターでお見舞いすべく、タイミングを計っているらしい。



20151214_動物たち3

しかし、テンションもピークに達し、勢いに乗りまくっている真熊は、その猫パンチですら甘噛みで受け止めてしまう。



20151214_動物たち4

これには寿喜も、猫パンチを諦め、指を開いたバレーボールのスパイクのような「振り下ろす」系の攻撃に切り替える。

互いに息もつかせぬ攻防を見せる2匹。



20151214_動物たち5

そんな様子を、一人掛けソファの上から冷めた目で見つめる別の猫が。

ストレス猫のにいなだ。
寿喜同様に、真熊からの理不尽な攻撃に遭うことが多いのだが、この日は難を逃れていた。



20151214_動物たち6

騒がしい2匹の攻防など、我関せずで熟睡しつづける稚葉と、その横で自分に飛び火してこないかを少し警戒しているにいな。

やはり、こういうペアに分かれることが多い我が家の4匹。



20151214_動物たち7

すると今度は、にいなのそんな冷めた姿に因縁を付け始める。
何をそんなにギスギスしているのか。



20151214_動物たち8

これを機に、戦いにも急ブレーキが掛かってしまった真熊と寿喜。

そもそも寿喜は、こうしてまったり寝ていただけなので、ようやく元の落ち着いた時間を取り戻せただけだった。



20151214_動物たち9

が、それも束の間。

一息ついたところで、またも真熊の急襲が再開。
単にワンブレイクとっていただけの真熊。



20151214_動物たち10

そして最後は、猫パンチどころか顔を丸々甘噛みされることに。

アンパンマンの「ぼくの顔をお食べ」的なシーンのような光景が繰り広げられる我が家のリビングであった。





暴走するポメラニアンを一歩引いた場所から冷めた目で見つめる2匹 ―――




少し冷めた計算高いこのペアと、天然ペアという構成・・・・



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不憫な寿喜と、理不尽な真熊にそれぞれクリックを。



【今日の一言】

昼間も熟睡しているくせに、夜もきっちり眠れている猫たち。 いつ起きてるんだ。
 

| 日常 | 07:26 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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