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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年01月

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真熊VS寿喜 [前編]

日曜日に、こんにちわ。

今日は家入レオ女史の誕生日ですよ。 21歳ですよ。 おめでたいですよ。
俺が21歳の頃といえば、アライグマの千寿を飼い始めた年ですな。 局長です。



――― さて、本日はネタもないので、少し前の我が家の様子を。


20151213_真熊VS寿喜1

まだ動物用のベッドなどの「あったかグッズ」を出していない時期である。

暑からず、それでいて寒からず。
ほどよい陽気に、真熊も寿喜も実にまったりしていた。



20151213_真熊VS寿喜2

こうしたのんびりとした空気が、なぜか長くはつづかないのが我が家だ。

必ずと言っていいほど、途中で均衡状態が崩れる。
寿喜も、薄々何かの気配を感じ取っているようだ。



20151213_真熊VS寿喜3

そう、我が家では「いつもの光景」となっている真熊と寿喜の取っ組み合いだ。

頻度で言えば、「にいなVS寿喜」というカードがもっとも多いのだが、その次がこの組み合わせだと思う。



20151213_真熊VS寿喜4

基本的には仲がいい二匹だが、何かの拍子に真熊の闘争本能のスイッチがオンになってしまうことがあり、そうなったときに寿喜が貧乏くじを引くという図式だ。



20151213_真熊VS寿喜5

仲良しの相手から、いきなり理不尽な攻撃を受けるなんて、明らかに寿喜が一方的に損をしているだけだ。

ましてや、シッポを普通に噛まれるなんて。



20151213_真熊VS寿喜6

その後も、なぜか勝手にキレている真熊。

むしろキレたいのはこっちのほうだと、さすがに温厚な寿喜も怒る。
しかし、理不尽スイッチがオンになってしまっている真熊には当然伝わらない。



20151213_真熊VS寿喜7

ついに、それまでの距離を越えて、接近戦を仕掛けてくる真熊。
格闘技用語で言うならば、明らかにマウントを取ろうとしている。

寿喜は、そのままグラウンド(寝た状態)で対峙する。



20151213_真熊VS寿喜8

下から前足を使って冷静にマウントを取られないようにボディ・コントロールをする寿喜。
隙あらば寝技に持ち込もうとしているのであろう。

さすがは毎日ストレス猫にいなとのスパーリングを繰り返しているだけのことはある。



20151213_真熊VS寿喜9

真熊は、人間の格闘技で例えるなら「打撃」系に該当するであろう “甘噛み” で攻める。
しかし、寿喜の巧みな前足によるディフェンスで手をこまねいている様子。

たまに思い出したかのように戦いを挑む真熊と、毎日にいなと戦っている寿喜との間で、歴然とした “経験” の差が現れる格好だ。



20151213_真熊VS寿喜10

その寿喜も、ただディフェンスに徹するだけではないらしい。
これから反撃に転じようという姿勢を見せる。


ということで、一回だけつづく!




にいなには嫌われ、真熊からも理不尽な攻撃を受ける可哀想な寿喜 ―――




真熊の攻撃は、好きだからこそのちょっかいだと思うが・・・・



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ちょっかいを出したくなるような何かをにじませているのかな。



【今日の一言】

21歳の頃が21年前なんて。 俺もずいぶん年を取っちまったのね・・・・
 

| 日常 | 05:08 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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