FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年01月

| PAGE-SELECT | NEXT ≫次へ

≫ EDIT

飽きられ真熊

お待たせしました、こんにちわ。

そういえば、そろそろ大掃除に着手しなければならない時期ですね。 局長です。
年賀状もまだ手を付けてないし、やっぱり師走って忙しい季節ですよね。



――― さて、少し前のサタデーナイト、確か11月末のお話。


20151212_体育館1

俺が局長を務める「とある組織」の会合に真熊を連れて行ってやった。

せっかくの土曜日だし、俺以外の人に遊んでもらいたいだろうからと同行させたのだが、ちょっとこの日は運が悪かった。



20151212_体育館2

普段は、活動に際し人数的に余ってしまう人がいるため、その人が必然的に真熊の遊び相手をしてくれることになるのだが、この日に限って人数がピッタリだったのだ。

つまり、誰も真熊の相手をしてくれない。



20151212_体育館3

結局、活動が終わるまでの二時間、ろくに誰にも相手にしてもらえず、ただ大人しく待つだけだった真熊。

とはいえ、途中休憩などで戻ってくる人には多少は構ってもらえていたが。



20151212_体育館4

活動後は、参加費の徴収があるのだが、お金が飛び交う生々しい場所にも真熊は節操なく足を踏み入れる。

まるでお金慣れしたポメラニアンの如く、普通にスルーしていく。



20151212_体育館5

その後も、誰か自分を構ってくれないかとジッと待つも、なかなか相手にしてもらえない。

この組織のメンバーも、明らかに真熊に飽き始めている。
まったくチヤホヤしてもらえなくなった。



20151212_体育館6

もはやトイプードルなどの人気犬や、セントバーナードなどの意表をつく変化球を投入しない限り、誰も犬に興味を見せてくれなさそうな組織の雰囲気。

ポメラニアンとしての限界を感じていただろう真熊。



20151212_体育館7

すると、着替えを終えた新入り女史が戻ってきた。

まるでアザラシの子供を抱っこするかのように、ようやく相手をしてもらえる真熊。
しかし俺は、その様子よりもこの必要以上に長い足に目が行ってしまっていた。



20151212_体育館8

せっかく来たのに、この女史が抱っこしてくれるまで、誰一人自分をこねくり回してくれる人は現れなかったことが不満なのだろうか。

明らかに表情が暗い。



20151212_体育館9

この少し前には、あれだけ駒沢公園でチヤホヤされていただけに、そのギャップに気持ちの整理がつかないらしい真熊であった。





実は真熊はアザラシの子供だと信じさせれば、またチヤホヤされるかも ―――




もしくは、黒い直毛のトイプードルだと強引に押し通すか・・・・



人気ブログランキング

たとえ人が多くても、構ってもらえないとこんな表情。



【今日の一言】

本日はブログと洗濯で終わってしまった。 忙しい師走なのに・・・・・
 

| 真熊 | 15:40 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT ≫次へ