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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年01月

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さよなら小金井公園

花金です、こんにちわ。

ただいま首都圏は、「バケツの水をひっくり返したような」という表現がピッタリなくらいの雨がふっています。 通勤の足を止める、実に迷惑な天候です。 局長です。



――― さて、飛びゝでお伝えしてきた「小金井公園」レポートもようやく最終章。


20151211_さよなら小金井公園1

もう、かれこれ一ヶ月以上前の出来事になってしまった、11月3日(祝)。

都内版「会いましょう」企画の下見でやってきたここ小金井公園だったが、総合的に選ばなかったものの、それなりに良かった。



20151211_さよなら小金井公園2

真熊も、それなりに楽しんでいるのか、薄気味悪い笑みを浮かべている。
不気味だ。

そして、時刻も16時を回ると、夕方の散歩に訪れる近隣住民と思しき犬連れが増えてきた。



20151211_さよなら小金井公園3

例によって真熊は、しゃがんでいる人を見つけては、その足元に勝手に「車庫入れ」して背中をかいてもらおうとする。

実に節操がない。



20151211_さよなら小金井公園4

人が去ってしまうと、また辺りを見渡して、ターゲットを探す。
運よく「あの人なら」という人物が見つかると、即座にロックオン。



20151211_さよなら小金井公園5

同時に、即「車庫入れ」

ちなみに、この人の周りには、鳩に餌をやる老人の如く、多くの犬たちが集まっていた。
“犬磁石” が強い人なのだろうか。



20151211_さよなら小金井公園7

ひとしきり背中をかいてもらったところで、今度は再び犬と遊び始める。

大きめのトイプードルだろうか。
珍しくよその犬と仲良く走っている。



20151211_さよなら小金井公園8

が、そのまま2匹ともカメラ目線のまま俺のほうへと直進。

この姿をファインダー越しに見ていると、ノーブレーキで俺に激突してくるのではないかと内心ヒヤヒヤしていたのだが、結果的には微笑ましい写真に収まっていたのでラッキー。



20151211_さよなら小金井公園9

そして、時刻も16時半になろうかというところで、俺たちも帰路へ就くことにした。

芝生ではない、黒い土のフィールドでは、暗くなると真熊がどこにいるのか分からなくなってしまうからだ。
保護色か!



20151211_さよなら小金井公園10

園内も多くの人が自転車で移動するほどの大きさだった小金井公園。
次回はもっと早めに来て、じっくりと園内を探索してみよう。



すると、もう少しで駐車場というところで、不思議な生き物と遭遇した。


20151211_さよなら小金井公園11

真っ黒い毛むくじゃら。
真熊のドッペルゲンガーかと思いきや、同じ黒いポメラニアンだった。

名前は “くま” ちゃん。
何から何まで親近感のわく子だった。





初めて来た公園だけど、やっぱりドッグランは楽しかったらしい真熊 ―――




次はどこの公園やドッグランに出没しようか。



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存在が薄れてきているかもしれないけど、元気です真熊。



【今日の一言】

漫画 『珍遊記』 が実写化されるらしい。 なぜその作品を・・・・
 

| 公園探訪 | 07:44 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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