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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年01月

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腑抜け父子

こんにちわ。

昨夜の 『月曜から夜更かし』 で、80年代から90年代の流行を特集していて、只々懐かしさに浸っていました。 局長です。 ロケット鉛筆とか、メタルテープとか、レタリングとか・・・・



――― さて、11月後半の三連休に “千葉の両親宅” へ電撃訪問した日のお話。


20151208_真熊と志熊1

二日目の昼過ぎ。

お昼過ぎにようやく起き出した俺は、真熊と “志熊” の親子に対し「ちょっくら遊んでやろう」というサービス的な気持ちで、2匹を外へと連れ出した。



20151208_真熊と志熊2

しかし、「自宅ドッグラン」(親父製)に2匹を放牧した直後に小雨が降り出したため、やむを得ず “親父” の収穫した野菜と共に庭先で雨宿りをすることに。

相変わらず目も合わせない真熊と志熊の親子。



20151208_真熊と志熊3

真熊よりもさらにマズルが短い志熊の顔を、ほぼ横から見るとこんな感じだ。

巷ではマズルの短さで有名な真熊を、遥かに凌ぐ短さなんて。
パグ犬のDNAでも混入してしまったのだろうか。



20151208_真熊と志熊4

そのため、真正面から見ると、こういった “おちょぼ口” に見えてしまうのだ。

この間、親子の触れ合いやコミュニケーションは見事にゼロ。
最近じゃ、志熊からも真熊に絡まなくなってきた。



20151208_真熊と志熊5

少しすると小雨が上がったので、再び真熊を放つ。

11月のこの時期は、まだ暖かだったのに、この日に限って風が強くて寒い。
天気もパッとしないし、せっかくの三連休だというのに最悪のコンディションだった。



20151208_真熊と志熊6

そのため真熊もこの腑抜けっぷりだ。

精気も覇気もなければ、緊張感の欠片(かけら)もない。
あるのは、どんよりとした冴えない空気だけだった。



20151208_真熊と志熊7

親父はその後も畑仕事に精を出す。

収穫した大根、カブ、小松菜の他にも、ネギ、白菜、インゲンなんかを育てていた。
何度も言うけど、俺の主食でもあるキャベツを頼む。



20151208_真熊と志熊8

ようやく畑仕事を終えた親父に付き添うように、畑から戻ってくる真熊。

この間、志熊はずっと庭先の台の上にいた。
コイツもいろんな意味で腑抜けている。



20151208_真熊と志熊9

そして、ようやく全員で家の中へ帰還。
いやはや寒かった。

一応お外で遊んであげたし、お土産用の野菜も収穫してもらったし、そろそろ俺たちが帰路に就く頃合となってしまったのだった。





もはや仲良くなりそうな兆しすら見られなくなってしまった悲しき親子 ―――




年月が流れても、決して分かり合えなさそうな真熊と志熊。



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父親からの愛情を何一つもらえない “ぺしゃんこ顔”



【今日の一言】

80年代から、たかだか30年の間に生活は便利になったもんだなぁと実感した。
 

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