FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

他力本願写真館① | 駒沢公園で会いましょう 2015

週の真ん中、こんにちわ。

先週の木曜日の夜に寝違えて以来、今なお背中に激痛が走っている局長です。
寝ている最中に大ケガでもしたのでしょうか。 それはそれで器用すぎますよね・・・・



――― さて本日は、フィナーレ目前の 『駒沢公園で会いましょう』 レポートへ戻ろう。


20151202_写真館1

この日は、俺のいろんな意味での相方 “ブラザーK” にカメラマンを頼んでいたのだが、いかんせん俺も自分では全然撮影していなかったので、写真の枚数が絶対的に足りない。

参加いただいた皆さまからも募集したが、それでもこの日の様子を詳細にレポートするには、やはり足りてはいない。



20151202_写真館2

そんなとき、確かキャノンのいい望遠レンズを使ってドッグランの外から撮影をしていた “羊Y” 兄さんのことを思い出した。

今さら説明も無用だとは思うが、あの書籍化までされた伝説のパピヨン 『その後のサザビー』 の筆者だ。



20151202_写真館20

そこで、「●●と○○の写真を送っていただけないか」と相談してみたところ、なんとこの日に撮影した写真のすべてを送ってくれた。

しかも、ちゃんと時系列でドッグラン内の様子が的確に撮影されていた。



俺は思った。 「こうなったら、全部使わせていただえちゃえ!」 と ―――


20151202_写真館バナー


というワケで、他人の撮った写真で記事を数本アップしてしまおうという、驚くほど他力本願な企画を本日からスタート。

羊Y兄さん、心の底から感謝しております・・・・・



20151202_写真館3

では、さっそく行ってみよう。

時刻は、12:37。
まだドッグランには、参加者がほとんど来ていない時間帯だ。



20151202_写真館4

16歳のサザビーは、日陰を探してカートの中で休んでいた。

ちなみにサザビーは、意外なことにドッグランに来たことがなかったらしい。
つまり、これが16歳にして初のドッグランだとか。



20151202_写真館5

真熊は、大型犬も入れるフリーエリアで走り回る。
まだ人が少ないので、表情も明るくない。



20151202_写真館6

多分、真熊にとっては “ミニチュアシュナウザー” の次に相性のいい犬種であろう “ジャックラッセルテリア” 。

最近流行っているのだろうか、どこのドッグランでも会う気がする。



20151202_写真館7

しかし、望遠レンズとは怖いものだ。

こんな隙だらけの写真まで撮られていたなんて。
午前中の雨のせいで、すでに天然パーマネントが蠢(うごめ)いているではないか。



20151202_写真館8

サザビーファミリーのパピヨン “アリー” 。

なんかこの写真だけは、佐々木希に似ているように見えるのは俺だけか。
とくに目のあたりが。



20151202_写真館9

サザビー宅に仲間入りした暴君 “ルーニー” 。

そもそもは、このルーニーの写真がなくて羊Yさんにお願いしたのがきっかけだった。
図らずも、いい仕事したな、ルーニー。



20151202_写真館10

この日、最初に会った「第一村人」ならぬ “第一読者” でもあるファミリーの “くまこ” 。

てんとう虫のリュックを背負っているのか。
中に何が入っているのか、今さら気になる・・・・



20151202_写真館11

名前が分からないのだが、白いポメラニアンが、フェンス越しにゴールデン・レトリーバーとコミュニケーションを。

なんか必要以上に微笑ましい光景だ。



20151202_写真館12

前回までのレポートに使われている写真の大半を撮影してくれたブラザーK。

しかも、この日のために “K” の文字が入ったキャップまで購入。
なんのかんの、やる気満々で臨んでいてくれていた。



20151202_写真館13

サザビー。

俺がペットブログを綴ろうと思った大きなきっかけを作ったツンデレ娘。
これまで数多くのパピヨンを見てきたが、やはりダントツで美しい。



20151202_写真館14

でも、人間の男には冷たい。

不用意に手を出すと、100%に近い確立で噛まれる。
気品とプライドの高さは、16歳になった今でも健在だ。



20151202_写真館15

そして、真熊。

他人が撮った真熊の写真を見ると、とても新鮮な感じがする。
自分がいつもカメラ目線の写真ばかり撮ってしまうからだろうか。



20151202_写真館16

テニスボールを咥えたラブラドールと並走。
油断すると、テニスボールが顔の一部に同化して見えてしまうから要注意だ。

大型犬も多く、次第に笑顔が増えてきた真熊。



20151202_写真館17

普段は朝のちょこっとと、夜中の散歩だけに、大型犬と触れ合う機会が少ない真熊。

人好きな上に、大型犬好きの真熊にとって、ドッグランのフリーエリアはサラリーマンにとってのキャバクラみたいな嬉しい場所なのだろう。



20151202_写真館18

しかし羊Y兄さん、悔しいくらいに素敵な写真を撮りやがるな・・・・

さすがはサザビーをここまでの大人気犬にプロデュースした張本人。
犬のふとした自然な表情を撮らせると、敵なしの感がある。



20151202_写真館19

真熊の自然な雰囲気も、たくさん撮ってもらえていて嬉しい限りだ。

しかし真熊、確かに毛が多いな・・・・
黒い毛玉が笑っているみたいだ。





4時間以上もひたすら写真を撮りつづけてくれたお二人に感謝です ―――




彼らの写真のおかげでブログを更新できる俺。



人気ブログランキング

「局長さんのために写真をありがとう!」のクリックを。



【今日の一言】

ということで昨日、恥ずかしながら接骨院に通い始めた俺。 寝違えたために・・・・
 

| 会いましょう企画 | 02:53 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |