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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年12月

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笑いっぱなしポメラニアン

花金です、こんにちわ。

今日は雲は多いものの、時折陽が差し込む天気で、週明けの月曜日は快晴とのこと。 どうやら土日のみピンポイントで雨になるようだ。 なんてこった。 局長です。



――― さて、本日も去る11月3日(祝)のお話のつづきを。


20151113_小金井公園1

初めて来てみた 『小金井公園』 のドッグラン。

周辺の道路も公園内も、どえらい混雑具合だったが、ドッグランの中は驚くほど空いていた。
ちょっと拍子抜けだ。



20151113_小金井公園2

真熊は相変わらず、よその犬よりもその飼い主さんに遊んでもらうことを繰り返していたが、好き放題に人と遊んでもらえることが嬉しくて仕方ないらしく、笑いっぱなしだった。



20151113_小金井公園3

たまに、思い出したかのように犬とも遊ぶ。
しかし、やはりそこにはある種の法則性がある。

① 自分よりも大きな犬
② しつこく絡んでこない落ち着いた犬
③ 温厚な犬



20151113_小金井公園4

これらの条件に合致した子だと、真熊もかなりフレンドリーに接する。
なんちゅうワガママなコミュニケーションだ。



20151113_小金井公園5

どこへ行っても毛量を驚かれる真熊だが、なるほどこうして見ると、確かに毛玉が駆け寄ってくるようにしか見えない。



20151113_小金井公園6

すると今度は、ジャックラッセルテリアと思しき子に遭遇。

互いのフィーリングが合ったのか、2匹とも明らかに興味を示している。
しばし見つめ合う。



20151113_小金井公園7

そして、暗黙のルールのようにニオイを嗅ぎ合う。

ニオイによっては、「コイツは合わない」なんてこともあるのだろうか。
もしその場合、NGなニオイってどんなものなのだろうか。



20151113_小金井公園8

さらにそこへ、犬種は分からないが、見るからに温厚そうな大きな犬がジョイン。

大型犬が好きな真熊にとっては、嬉しい交流のはず。
でも、なぜか小さな真熊のほうが態度がデカい。



20151113_小金井公園9

その後、ジャックラッセルテリアとは馬が合ったのか、しばらく行動を共にする。

近所だったら友達になれそうな子らしい。
こういった一期一会もドッグランの魅力の一つだ。



しかし・・・・・・


20151113_小金井公園10

ジャックラッセルテリアも交えて、再び人間と遊ぼうとする真熊。
明らかに、すべての犬が自分と同じような人好きだと勘違いしている節がある。

つづく。





ドッグランに入ってから笑いっぱなしの真熊。 楽しくて仕方ないのか ―――




近所の散歩ではあんなに仏頂面なのに・・・・



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【今日の一言】

11/15(日)が天気予報どおり雨だったら、延期します。 仕方ないっすよね・・・・
 

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