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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年12月

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ギュウギュウのタンデム

こんにちわ。

職場の中国人スタッフに聞いたのですが、「ひざカックン」は中国でも行われているイタズラだそうです。 「カンチョー」も万国共通なのでしょうか。 局長です。



――― さて、少し前の10月25日(日)のお話が中途半端なところで止まっていた。


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そう、行き付けのドッグカフェ 『Smiley Smile』(スマイリースマイル)にオーダーストップ間際の時間に滑り込んだときのお話だ。

晩ごはんも食べ終わり、ようやくお腹も落ち着いた俺と真熊。



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すると “店長” が、このお店の看板犬 “まるお” のためにカスタマイズしたというカートを、実に誇らしげに見せびらかしてきた。

ボディに得意の裁縫でデコレーションを施した一品らしい。



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そこに、なぜだか真熊もタンデム(二人乗り)させられる。

時間が止まる真熊。
完全に腰も引けている。



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そもそも顔が平らな犬が苦手の真熊。

チップ” のカートには我が物顔で乗るのだが、まるおのカートでは完全に体が硬直している。
しかも、窮屈そう。



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一方のまるおは、真熊に対して別段苦手意識はないため、お構いなしにテイスティングをしてしまう。

平らな鼻を押し付けて。



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当然、拒む真熊。

顔が平らな犬に何かされたことはないはずなのだが、なぜか苦手らしい。
女子で言うところの「生理的に受け付けない」というやつか。


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しかし、共通していることはお互いに笑顔がないということだ。

縦並びにタンデムすればいいものを、写真を撮るからと無理やり横並びに乗せられてしまったゆえに、窮屈で仕方ないのだろう。



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この写真で二匹そろって同じ方向を見ているのは、店長がここでカメラを構えているから。

二匹ともカメラ目線をマスターしているため、きっちりレンズ視線を送るのだ。
でも、笑顔はない。



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遠回しに、そろそろここから出してほしい旨を目で訴える真熊。

まるおにしても、自分のカートに真熊を詰め込まれて、居心地が悪いだろう。
ギスギスしてるし。



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結局、真熊が暑さと窮屈さに耐えられなくなり、立ち上がってしまった。

ちなみに、このカートの柄。
「店長の服みたいだな」と思っていたら、本当に服を切って縫い合わせたらしい。



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ようやくギュウギュウのタンデムから解放された真熊。

おかげで完全に笑顔が消え去っている。
サラリーマンの満員電車なんて、もっと過酷なんだが・・・・





目がチカチカするようなカートで、“まるお” とギュウギュウの相乗り ―――




微妙な仲の2匹だけに、ピリピリとした空気が・・・・



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【今日の一言】

「デコピン」や「シッペ」も万国共通なのか、日本のガラパゴス化した文化なのか・・・・
 

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| ドッグカフェ | 07:36 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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