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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年12月

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お花と芝生とポメラニアン

休み明けに、こんにちわ。

昨夜は 『学校へ行こう』 が8年ぶりに一夜限りで放送され、涙を流しながら見入っていました。 「軟式globe」とか、当時も大好きだった局長です。



――― さて、先週の日曜日、つまり11月1日のお話のつづき。


20151104_芝生1

半年ぶりにやって来た “大きな公園” 。

花時計での記念撮影”、“階段ダッシュ” といった毎度お馴染みのルーティーンを黙々とこなした俺たちは、メインの広場へとたどり着いた。



20151104_芝生2

ここは、大小の噴水と、それを取り囲むような花壇によるモニュメントのようになっているエリアで、この公園の中枢のような場所なのだ。



20151104_芝生3

よって、花壇の気合いも半端ない。

お花で「ミステリーサークル」のような模様を造るくらいだ。
手間とお金がふんだんに掛けられている。



20151104_芝生4

そして、ここを突破すると、広い広い芝生エリアが見えてくるのだ。

こうして引き気味に眺めると、まるで古墳だ。
「○○天皇陵」と案内されても、多分しっくり来てしまうだろう。



20151104_芝生5

その古墳じみた芝生の丘を登るや否や、いきなりよその犬連れファミリーの元へ節操なく紛れ込む真熊。

ここまで人好きに育ってしまったのは、普段がむさ苦しいオッサンとのツーショットばかりだからだろうか。



20151104_芝生6

相変わらず、きっちり刈り込まれている芝生エリア。

でも、ずいぶん茶色くなってきている。
冬が近づいている証拠だ。



20151104_芝生7

芝生大好きポメラニアンとしては、まず走り込み。
我が家の芝生と質感を比べたり、肉球のすべてで噛み締めているのだろう。



20151104_芝生8

こんなに広ければ、ドーベルマンでも全力疾走できるだろう。
チーターでも、最高速に達することができそうだ。



20151104_芝生9

しかし、ドッグランではないので、フレンドリーな犬を連れた人がそこまでは多くない。
人に遊んでもらえないと、真熊の顔も途端にこうなる。



20151104_芝生10

それでも、諦めずに遊んでくれそうな人を物色する真熊。

俺と楽しく遊ぼうなどという考えは毛頭ないらしい。
とにかく、よその人と遊ぶことを考えている。



20151104_芝生11

俺のことを引率係とでも思っているのだろうか・・・・・





今週は仕事もあと3日ですな。 真熊たちの留守番も3日ぽっきりってこと ―――




飛び石連休も終わり、いつものお留守番に戻る真熊。



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【今日の一言】

8年ぶりに見ても面白い番組だった、『学校へ行こう』 。 またやらないかな・・・
 

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| 真熊 | 02:41 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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