熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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電撃訪問

新しい週に、こんにちわ。

今日で11月も終わりですよ・・・・ 明日からは「先生も走る」と書いて師走ですよ。 つまり年の瀬。 一年があまりにも早くて、どんどんジジイへ突き進んでいる気がする局長です。



――― さて、フィナーレ目前の 『駒沢公園で会いましょう 2015』 。


20151130_房総半島へ1

だが、本日はあえてワンブレイク。 

同じような話がつづけば、飽きてしまうのが人の性(さが)。
そこで、先週の三連休の二日目、つまり11月22日(日)のお話を。



20151130_房総半島へ2

お昼過ぎ、俺はある場所へと走り出したのだが、5分もしないうちに愛車の助手席で眠りの世界へと落ちていってしまった真熊。

職場の同僚女史からもらった「眠るラスカル」のぬいぐるみとのシンクロ具合が、図らずもおもしろい構図に。



20151130_房総半島へ3

連休ゆえの大渋滞の中、ようやく横浜を突破し、川崎からアクアラインに。

実は、アクアラインに乗るのはこれが二回目。
前回は、まだ開通間もない頃で、片道3,600円だかを取られた時期だった。



20151130_房総半島へ4

実はこの日、千葉県は君津市でちょっとヤボ用があったのだ。

アクアラインを通って内房から千葉県に入ったものの、目的地は房総半島のほぼど真ん中であったため、その後もずっと車に揺られていた。



ちなみにこの日、俺はこれで3回目くらいのミステイクを犯していた。


20151130_房総半島へ5

いつも抱っこしたまま真熊を愛車に乗せるせいか、リードを付けるのを忘れていたのだ。

せっかくオーダーメイドのシャレオツなリードがあるというのに、やむを得ず通り掛かりにあった「コメリ」で2,000円も払ってハーネスとのセットを購入。

なんてこったい・・・・・



20151130_房総半島へ6

そして、君津市での用事を済ませた俺は、せっかく房総半島に来たのだからと、そのまま “親父宅” まで足を伸ばしてみた。

半島のど真ん中から、外房へ。
これが、思いのほか山道で時間も要したが、到着すると “志熊” がウレション全開で出迎えてくれた。



20151130_房総半島へ7

時刻は21時を回ったところで、しかも親父にとっては俺たちの訪問など想定外であっため、すでに晩酌中であったが、ビールやアテは自分で適当に買い付けていくつもりだったので、別に問題ない。



20151130_房総半島へ8

先日のシルバーウィークにも来たので、わずか2ヶ月ぶり。

志熊もまったく予想外だったため、はしゃぎようが半端なかった。
思えば真熊も5歳くらいまではウレションが直らなかったもんだ。



20151130_房総半島へ9

2匹仲良く写真に納まっているようにも見えるが、例によって真熊は志熊を一切相手にしない。

親父” には大喜びで飛びつくものの、志熊のことはまるで存在すら見えていないかのような、徹底スルーぶりだ。



20151130_房総半島へ10

志熊も、さすがに真熊に相手にされないことには馴れてきたらしく、寿喜がいないことを残念がっているようだった。

しかし、「黒いポメラニアン」ということ以外は、あまり似てなくなってきたな・・・・





ワケも分からずいきなり親父の家に連れていかれた真熊の困惑に ―――




まぁ嬉しかったことは間違いないだろうが。



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もはや真熊には何も期待しなくなっている志熊。



【今日の一言】

今年も孤独なX'mas、そして年越しか・・・・ 大丈夫か? 俺の人生。
 

| 真熊の子供 | 02:50 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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