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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

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さよなら、今年のサザオフ

花金ですぜ、こんにちわ。

予想どおり「ラッスンゴレライ」がメディアでまったく見なくなりましたね。 局長です。
でも、「とにかく明るい安村」はなんのかんの残りそうな予感がするんですよね・・・・



――― さて、『その後のサザビー』 のスピンオフ会レポートも本日で最終章。


20151016_さよならスピンオフ1

10月11日(日)にお台場の潮風公園で執り行われた同オフ会。

体調が芳しくないサザビーも、様子を見ながら頑張って参加してくれて、参加者一同はひとえに安堵したことだろう。



20151016_さよならスピンオフ2

俺は、写真を撮ってくれていた “Kayo” さんの愛犬 “ケンタ” を抱っこしてみたところ、途中から全体重を預けられ、下手に身動きが取れなくなっていた。

人懐っこい犬とは、実に可愛いものだ。



20151016_さよならスピンオフ3

そうこうしていると、遠く兵庫県から参戦していた “マ人” さんが帰路へ就く時間に。

例の黄色い衣装を脱ぐと、面白いくらい普通のオッチャンになってしまうことが発覚した。
多分、この姿で街中ですれ違っても気付かないだろう・・・・



20151016_さよならスピンオフ4

マ人さんが姿を消したことが合図となったかのように、次々に参加者が帰路へ。

こうして、俺が到着して一時間も経たないうちにお開きとなったスピンオフ会。
本当にギリギリセーフだった。



20151016_さよならスピンオフ5

すると、この会を運営したスタッフでもあるサザビー・ファミリーの皆さんが夕食にお店を予約しているというので、ご一緒させてもらうことに。

犬連れの怪しい一団が、お台場の街を闊歩する。



20151016_さよならスピンオフ6

やってきたのは、「アクアシティ」の隣、「デックス東京ビーチ」の1Fにある洋食屋『ボーノ』。

犬連れOKということで、いつもお台場に来たときには気になっていたお店なのだが、入ったのはこれが初めてだった。



20151016_さよならスピンオフ9

真熊は、キャリーに入ったままで椅子の上に座らせておく。

隣にいるパピヨンの “ヴェル” は、もはや寝ているというより気を失っている感じだ。
ここまで疲れきったパピヨンがいるのかというくらい、白目を剥きながら寝ていた。



20151016_さよならスピンオフ12

一方、真熊の頭の中では、俺と一緒にカフェやレストランに入れると、自動的に「お肉が食べられる」という謎の方程式が成り立っているらしく、期待に目を輝かせてしまっている。



20151016_さよならスピンオフ11

しかし、残念ながらこのお店には犬用のメニューは置いていなかった。

「ドッグカフェ」なのではなく、“犬同伴で入れるレストラン” ということらしい。
この期待に満ちた真熊に、その事実を理解させなければならないのは、実に酷な役目だ。



20151016_さよならスピンオフ10

その間にも、各テーブルにはオーダーした料理が届き始める。
漂ってくる美味しそうな匂いに、落ち着きがなくなる真熊。

ヴェルは何の反応も見せない。



20151016_さよならスピンオフ13

そして、ようやく「この店では自分のお肉は出てこない」という悲しい現実に気が付いてしまった真熊。

過去にも数回あったこの手の “おあずけ” 状態。
そのたびに、犬という生き物は、ここまで悲しげな顔をできるのかという表情を見せられる。



20151016_さよならスピンオフ8

今回の企画の運営スタッフであるサザビー・ファミリーの面々にとっては、夕食だけでなく、ちょっとした打ち上げも兼ねているので、電車組は当然のように酒を食らう。

そして、時間の経過と共に声が大きくなってくる。



20151016_さよならスピンオフ14

気が付くと、黒いポメラニアンを家族に迎え入れた “タカコ” さんの愛犬、シェパードの・・・・ 確か名前は “リュシータ・トェル・ウル・ラピュタ” 、通称 “ラピ” が、真熊をロックオンしている。

「自宅にいる黒いヤツとなんか違うな」とでも考えているのだろうか。



20151016_さよならスピンオフ15

すると、真熊の何かラピの琴線に触れたのだろうか、かなり激しい興味を示し始める。

大型犬は苦手ではないものの、さすがにこの大きな顔をここまで近づけられると、無意識に体が引けてしまうらしい真熊。



20151016_さよならスピンオフ16

だが、ラピと毎日一緒に過ごしている黒いポメラニアン(猿期)の “ルーニー” は、我関せずといった姿でくつろいでいた。

なんとなく、ラピよりも肝が据わっているように見えるルーニー。
こうして、サザビーのオフ会と夕食も含めた楽しい時間は幕を閉じたのであった。



20151016_さよならスピンオフ17

帰り道、ふと「そういえばお台場から下の道で帰ったら、どれくらい掛かるんだろう」なんて疑問が頭をよぎってしまったため、本当に決行してみた。

結果、国道246が激しい混雑で、高速なら小一時間で自宅までたどり着くというのに、実に2時間半も要してしまい、途中からは後悔と自責の念に襲われていたのだった・・・・





サザビーのオフ会も今年で6回目の参加。 いつまでも元気でいてね ―――




オフ会には一時間もいれなかったけど、楽しかった♪



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それでは、今週の締めを真熊への2クリックで!



【今日の一言】

今週はずっと寝不足だったので、今日は外での独り飲みは無理かな・・・
 

| オフ会 | 03:30 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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