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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

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赤子と真熊

こんにちわ。

イチローがメジャーリーグの公式戦でピッチャーをやったというニュースを見た衝撃で、飲みかけの「午後の紅茶」が鼻に逆流しました。 イチロー、素敵です。 局長です。



――― さて、さりげなく昨日のつづき。 つまり9月26日(土)のお話。


20151006_体育館1

ディーラーへオイル交換に行った後は、そのまま真熊を連れて俺が局長を務める「とある組織」の会合へと向かった。

とある体育館に真熊用のブランケットを敷き、ベースキャンプを設営。



20151006_体育館2

ふと辺りを見回すと、見たことのない生き物が。

頭頂部がやたら尖っている赤子だ。
しかも、髪の毛が「竹コプター」みたいな形で逆立っている。



20151006_体育館3

産休で暇(いとま)を取っていた組織の構成員が産み落とした子供らしい。

その構成員にとって二人目の子で、上の子は泣き虫な鼻垂れ小僧
過去に何度かここへ来ては、真熊が近寄っただけで泣きわめいていた。



20151006_体育館4

そんな鼻垂れ小僧も、いつしかお兄ちゃんになり、心なしかしっかりしていた。
しかし、やっぱり真熊が近寄ると、半泣きで逃げ回っていた。

それに比べて、この子はまだ赤子だからか、まったく真熊を怖がらない。



20151006_体育館5

トトロと赤子の触れ合いのような光景。

抱っこしても、何をしても泣かない、手の掛からなさそうな赤子。
真熊から見ても、あまり面倒くさくなさそうに写るのか、対応がフレンドリーだ。



20151006_体育館6

これからも頻繁に真熊と触れ合って、犬好きキッズとして育ってほしいものだ。

それにしても、頭頂部が尖っているな。
まるで、住宅の斜線制限を回避するための屋根の勾配みたいだ。

(意味が分からない素人さんは住宅メーカーの営業にでも聞いてみよう!)



20151006_体育館7

この日は、この赤子の他に鼻垂れ小僧と、もう一人のキッズが来ていたこともあり、組織の構成員たちはそっちの相手ばかりしており、あまり真熊を構ってくれなかった。



20151006_体育館8

おかげで完全に退屈してしまった真熊。
大あくび。

赤子とキッズのおかげで、まったくチヤホヤされない不本意な時間になってしまったようだ。



20151006_体育館9

そして、二時間後に会合は終了。

無類の人好きポメラニアンだというのに、ほとんど遊んでもらえなかったために、いつものようなテンションの高さがまったく見られない。



20151006_体育館10

肉屋の息子なのにやせ細っている “博士くん” のもとで、半分ふて腐れてしまった。

やっぱり8歳の中年犬では、ピッチピチの赤子には人気の面で勝てないという現実を思い知らされた秋の夜だった。





今週も真熊があれこれ頑張れるかは、アナタのクリックに掛かっている ―――




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【今日の一言】

同い年のイチローが躍動していると、それだけで嬉しい。 打率は危険水域だけど・・・・
 

| 真熊 | 02:32 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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