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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

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志熊に優しい寿喜

土曜日の昼下がりに、こんにちわ。

いやはや、ちょっとした二度寝のつもりが起きたら13:30でした。 局長です。
大慌てで洗濯機を回して、この太陽光を少しでもムダにしないよう奮闘中です。



――― さて、あと1回くらいで終わると思うシルバーウィークの遠征記。


20151003_寿喜と志熊1

千葉の両親宅” への一泊二日の遠征、その二日目。

室内に場所を移したものの、相変わらず真熊から冷たく当たられる “志熊” 。
すると、大好きな寿喜のもとへ。



20151003_寿喜と志熊2

なぜか志熊の扱いには馴れてしまっている寿喜。
真熊と違って優しく接してあげる。

志熊も少し凹んでしまっているのか、いつものような激しいちょっかいは出さない。



20151003_寿喜と志熊3

寿喜も、そんな志熊の微妙な変化を察知しているようだ。

いつもなら、何はさておきマウントしたり抱きついてきたりするのが、この二日目にはまったくそれが見られないのだ。



20151003_寿喜と志熊4

その最たる要員である真熊のヤツは、志熊が絡んでこなくなったことで、むしろ余裕の笑顔まで見せている。

ダメな父親像の典型だ。



20151003_寿喜と志熊5

結局、志熊はそれ以上寿喜と遊ぶこともなく、仏間の奥へと消えていった。

この真熊のダメ親ぶりを、きっと “オカン” もあの世から苦々しい思いで見ていることだろう。
可哀想に、志熊・・・・



20151003_寿喜と志熊6

すると、今度は寿喜が真熊のもとへ近付いていく。



20151003_寿喜と志熊7

未だ父親としての自覚もなく、精神が子供のままの真熊を諭しているのだろう。
我が家では、真熊と並んでやることなすこと子供のままの寿喜が。



20151003_寿喜と志熊8

ジョンに優しくしてもらえなかった息子のジュリアン・レノンが、ポール・マッカートニーのほうに懐いていたときの様子とかぶる真熊と寿喜、そして志熊の関係。

ちょっと、恐れ多い例えをしてみちゃった・・・・





無神経な天然猫の寿喜だが、実は空気を読む能力には長けているのか ―――




真熊は放置していいので、志熊と寿喜の関係にクリックを!



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もっと一緒にいる時間が長ければ改善されるのだろうか・・・・



【今日の一言】

徳島で盲導犬の痛ましい事故が起きてしまいましたね。 ショックです・・・・
 

| 真熊の子供 | 15:19 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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