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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

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悲しき父子の関係

花金っす、こんにちわ。

ふいに岡村靖幸の曲が聴きたくなって、Youtubeで聴き漁っていたらこんな時間になっちまいました。 でも、年月が流れても色あせない魅力がありました。 局長です。



――― さて、あと2回くらいで終わると思うシルバーウィークのお話。


20151002_父と子1

千葉の両親宅” への一泊二日の遠征、その二日目。

真熊の次男 “ノアン” のファミリーから「一家お揃い」という服を戴いていたので、満を持して真熊と “志熊” に着せてみたところ、2匹そろってテンションが急降下してしまった。



20151002_父と子2

そうこうしていると、畑仕事に勤しんでいた “親父” が戻ってきた。
どうやら、何かを取りに家に入っただけらしい。

2匹はまったく構ってもらえなかった。



20151002_父と子3

そして、すぐに出てくる親父。
しかし、今後は2匹とも気付かない。



20151002_父と子4

歩き去る後ろ姿を見てようやく気付く始末。
「遊んで」アピールもできず、只々後悔が走る2匹。

そんなことより、親父の後ろ姿は完全に農耕民族のそれだ。



20151002_父と子5

こうした親父の忙しない姿に、志熊は慣れている様子だ。
甘えん坊のわりには、「クゥ~~ン」などと鳴くことはなかった。



20151002_父と子6

再び、2匹の世界に戻った玄関先。

遠い。
決して2匹で遊ぶことも寄り添うこともない、物理的な距離だけでなく心の距離も遠い2匹。



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志熊のほうから真熊を誘ったりもするが、真熊は完全にスルー。

犬というのは、ここまで父親としての自覚が芽生えないものか。
“家庭を省みない父親” みたいだ。



20151002_父と子8

その後、少し寒くなってきたので、2匹を連れて家の中へと戻る。

真熊は客間にぽつんと一枚置いてあった座布団の上でくつろぐ。
恐らく、普段は志熊が日向ぼっこに使っているのであろう。



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そこへ、本来の座布団ユーザー、志熊が。

何やら、真熊の自分への冷たさに文句の一つも訴えているらしい。
こんなに顔を近づけて。



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それを、本気の威嚇モードで迎撃する真熊。
ちょっとした絡みすら、うっとうしいのだろうか。

ついでに、お互いの顔がパズルのピースのように重なりそうになっている。



20151002_父と子11

尚も威嚇はつづく。
「近寄るな」・「話し掛けるな」の二重オーラを放っている。

その凄みに、志熊が引き気味になっているではないか。



20151002_父と子12

結局、真熊からその場を離れてしまった。

悲しい、悲し過ぎるぜ、決して交わり合わない父子の関係。
血の繋がった父子だというのに・・・・





普段は社交性の塊(かたまり)なのに、志熊だけは頑なに避ける真熊 ―――




真熊は放置していいので、志熊に慰めのクリックを!



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3年経っても一向に改善されない2匹の関係・・・・



【今日の一言】

80年代後半から90年代前半縛りでカラオケしてみたいものです・・・・
 

| 真熊の子供 | 03:42 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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