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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年09月

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マズル別の高感度

こんにちわっす!

何やら今週は昨日みたいな涼しげな日がつづくようです。 局長です。
今年もまた「残暑」もなく唐突に夏が終わるのでしょうか。 さよならも告げずに・・・・



――― さて、うっかり引っ張ってしまっている8月16日(日)のお話。


ポメラニアン 黒 真熊

行き付けのドッグカフェ 『SmileySmile』(スマイリースマイル)にオーダーストップギリギリの時間に滑り込んだ俺と真熊は、それぞれ夕食を済ませたのだった。



20150825_食後4

店長” からお肉を食べさせてもらい大満足の真熊。

すると、他にお客がいないからと、「看板犬」という肩書きで店長の家の子となった “まるお” が登場した。



20150825_食後5

相変わらず、高速で壁に激突したかのように顔面がぺしゃんこだ。



20150825_食後6

「マズル」などという概念すら存在しない断崖絶壁のような平らっぷりである。
俺はふと、数年前に観た 『レッドクリフ』 という三国志の映画を思い出していた。



20150825_食後7

そんな真っ平らなまるおだが、シッポだけは一丁前にオシャレをしていた。
レインボーカラーに染めているのだ。

“一人C-C-B” だろうか。



20150825_食後8

なぜだか真熊は顔がぺしゃんこの犬が苦手らしく、まるおとのファーストコンタクト時も極めて冷たい対応をしていた。



20150825_食後9

しかし、前回あたりからそんなバリアーも緩和されてきて、仲良く遊んだりはしないまでも一緒にいることくらいはできるようになった。



ポメラニアン 黒 真熊

Mダックスとは仲良くできることを考えると、マズルの長いほうが好きで、マズルが短くなるにつれて嫌悪感が生まれてくるのだろうか。

つまり、ボルゾイとかアフガン・ハウンドなどとは最高の仲良しになれるのかもしれない。



そこで、全然必要ないとは思うが、図示してみた ―――


20150825_マズル別高感度


確かに、含蓄のある話に見えるではないか。
“アリクイ” なんかは種族を超えて「心の友」になってしまうのではなかろうか。



20150825_食後11

真熊との接触を試みるヒマもないほどに、次から次に店長からコマンドを発せられるまるお。
付せしたり、ひっくり返ったり、まぁ大変そうだった。



ポメラニアン 黒 真熊

コマンドなど何一つ入っていない “タヌキ” にも見習わせてやりたいものだ。

もう一回だけつづく・・・・・





マズルの長さに関係なく、真熊と俺を応援してくれる人は2クリックをば ―――




俺はMダックスを見ると無意識にマズルをつかむ・・・・





間違えて右クリックしないように。 人差し指のクリックですよ!



【今日の一言】

もうひと遊び夏を楽しみたいというのに、このまま行っちゃうの? 夏・・・・
 

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