FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年09月

| PAGE-SELECT | NEXT ≫次へ

≫ EDIT

お肉センサー発動

サンデー、こんにちわ。

お待たせしました、本更新です。 こんな時間になっちまいました。 局長です。
週末にとくに予定がないと、いくらでも寝てしまいます。 そしてあとで後悔するんです。



――― さて、昨日のつづき。 一週間前の日曜日、すなわち8月16日のお話。


ポメラニアン 黒 真熊

前日に宮ヶ瀬湖の花火大会へのお出掛けをしていたのだが、この日はお盆休みの最終日ということで、明日からまた留守番生活に舞い戻ってしまう真熊のために、ドッグカフェ 『SmileySmiley』(スマイリースマイル)へとやって来た。



ポメラニアン 黒 真熊

しかも、またもオーダーストップ時間のギリギリに入店してしまったため、店内にはもはや他のお客さんは誰一人いなかった。

「ほんの一時間前までポメの○○がいたのに」といった惜しい話ばかり聞かされた。



ポメラニアン 黒 真熊

最初のうちは大好きなこのお店に来てテンションがマックスだった真熊も、“店長” が厨房に入ってしまうと明らさまに退屈そうな顔を見せ始めた。

その間、俺はストロボの光を強めにして背景を飛ばしたりして遊んでいた。
(これら3枚の写真がそれ)



ポメラニアン 黒 真熊

店内には、エアコンも掛かっていたが、その他にも業務用の大型扇風機が稼動しており、真熊には時折心地よい風が当たっていた。



ポメラニアン 黒 真熊

そのせいか、退屈さも手伝って・・・・・



ポメラニアン 黒 真熊

口から卵でも産むんじゃないかというくらいの大あくびを誘発されていた。



ポメラニアン 黒 真熊

ストロボ遊びに飽きた俺も、さすがに少し退屈し始めていた。

もしも、このお店のテーブルが昔なつかし「インベーダーゲーム」などのゲーム機だったとしたら、俺はかなりのお金を落とすことになっていただろう。



ポメラニアン 黒 真熊

すると、さっきまで寝落ちしかけていた真熊が、急に機敏な反応を示した。

さすがは痩せても枯れても犬。
人間のそれとはレベルの違う嗅覚をもっているらしい。



ポメラニアン 黒 真熊

厨房から漂ってくる匂いをキャッチして、勝手に嬉しそうにテンションを再浮上させる。
いつの間にか、“お肉センサー” のようなものが装備されてしまったらしい。





この予定のない退屈な週末さえ楽しくなってしまうような愛の2クリックを ―――




このお店でお肉を食べさせ過ぎたのか。 お肉センサー・・・・





ワンコ用カップケーキとかだったら作動しないのだろうか。



【今日の一言】

では、これからちょっくら真熊を連れてどこかへ行ってこようかしら・・・・
 

| ドッグカフェ | 14:51 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT ≫次へ