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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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真熊、伊豆の海へ行く 2015

花金です、こんにちわ。

昨日は「6周年記念」の記事にたくさんのコメントやポイントをありがとうございました。
おかげで7年目も頑張れそうです。 応援がつづく限りは。 局長です。



――― さて、その6周年の記念日の翌日。 つまり8月2日(日)のお話。


20150807_伊豆1

前日の「職場の夏祭り」から22時近くに帰宅した俺は、そのままブログの更新作業に取り掛かり、予約投稿をセット。

すぐにアレコレと準備に取り掛かり、夜中の1時前に再び家を出た。



20150807_伊豆2

そして、1:20頃に某コンビニで “ブラザーK” を拾い、次に別のお宅へ。
うだつの上がらなさそうな男女一人ずつをピックアップして、そのまま海に向かって疾走した。



西湘バイパスから国道135号線へ。


20150807_伊豆3

真っ暗な湘南海岸を走り去り、真鶴から熱海に出たあたりで少しずつ空が明るくなってくる。
伊東に到達した頃にはもう夜が明けようとしていた。



そして、日の出から小一時間が過ぎた頃、俺はある場所に到着していた。


20150807_伊豆4

南伊豆の多々戸浜海岸。

そう、まさかの二週連続での多々戸浜。
サーファーでもないのに、中6日での多々戸浜。



20150807_伊豆5

今回は、俺が局長を務める「とある組織」の・・・・、中でもこれといって取り得のなさそうな面々とトゥギャザー。

8月最初の日曜日に一緒に出掛ける相手すらいない、ガチで残念な大人たちだ。
見るからに負のオーラをまとっている。



20150807_伊豆6

しかし、ブラザーKだけは「海に行く」というアクションを、ファッションを通じて実に分かりやすく体現している。

この格好で山登りをするわけがない、直球のコーディネートである。



20150807_伊豆7

この日も、前回同様に5:30には到着して浜辺にテントを設営。
夜通し運転してきたので、陽が高くなるまで仮眠するというプランだ。



でも、その前に真熊との「浜辺の散歩」はしなければならない。


20150807_伊豆8

真熊のトイレ事情も然ることながら、それ以上に雰囲気がいいからだ。
朝焼けのビーチを歩くというドリーマーなシチュエーションに酔ってしまうのだ。



20150807_伊豆95

サンライズ直後の白い砂浜と、真逆のコントラストを放つ黒い生き物。

青白い空と控えめに重なり合う青い海が、静かに優しく波を寄せる。
実にムーディーだ。



20150807_伊豆10

ジリジリとした強い陽射しと、止め処なく汗を引き出す真夏の陽気を「動」とするならば、この早朝の涼しくて穏やかなビーチは「静」。



20150807_伊豆11

たった半日で二つの顔を楽しめる伊豆の海。
ここに来ない理由を探すことのほうが俺にとっては骨が折れる作業なのだ。



20150807_伊豆14

そんな俺のセンチメンタルで、それでいてセンシティブな思いに共鳴するかのような表情を見せる男がいた。



ブラザーKだ。


20150807_伊豆12

何も言わずに朝焼けの海を眺めている。
そう、夏の海は、人のキャラクターすら簡単に変えてしまう魔性の媚薬なのかもしれない。



20150807_伊豆13

ダラダラと綴りながら、途中からどうにも文章の着地点が見出せなくなってしまったが、ただ俺が伝えたいことは “日曜日に伊豆の海に行ってきました” ということだった・・・・・



20150807_伊豆15

ということで、つづく。





思わず「バカヤロー」とか叫んじゃいそうな雰囲気を出す伊豆の海 ―――




頭の中ではマッチの「スニーカーぶる~す」が流れていた。



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陽が高くなるとサザンに切り替わる俺の脳内BGM。



【今日の一言】

一年目の記事と六年目の記事って、かなり傾向が異なることに今さら気付く・・・・
 

| 真熊お出掛け | 07:39 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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