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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年04月

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稚葉の二周年

皆さま、こんにちわ。

昨夜は思い出したかのように寒さが舞い戻ってきましたね。 局長です。
こういう激しい寒暖の差に身体がやられてしまうんですよね。 気を付けましょう。



――― さて、昨日3月23日は、我が家にとってある節目の日であった。


20150324_稚葉1

男所帯である局長一家の紅一点。
稚葉” が我が家に来て、二周年というメモリアルな日だったのだ。



20150324_稚葉2

首から血を流した状態で、“自宅ドッグラン” に改造中だった我が家の庭に毎晩ひょっこり現れるようになった稚葉。

病院に連れていくために、一ヵ月半にわたり関係を築き、満を持して捕獲したのが二年前のこの日だった。



20150324_稚葉3

里親探しをしながらも、結局は我が家で育てることになった稚葉。

当初は誰彼構わずケンカを仕掛けていたが、長い 「家族化トレーニング」 の末に、それもなんとか治まった。



20150324_稚葉4

本人としては、長い間自分一人だけで生きてきたところへ、いきなり他の猫や、まさかの犬までいる家に放り込まれたのだから、そりゃなかなか馴染めなかっただろう。



20150324_稚葉5

今では、仲良しとまでは言えないが、普通に同居できるレベルにまでは成長した稚葉。
寒い冬は、大嫌いな寿喜とも密着して暖を取ったりもする。



20150324_稚葉6

但し、未だに警戒心は人一倍強い。

不用意に近付くと、すぐに逃げてしまう。
抱っこするのも至難の業だ。



20150324_稚葉7

稚葉が自ら俺の上に乗ってきたときくらいしか抱っこすることは無理なのだ。

もう二年も一緒に生活しているのだから、そろそろ馴れてほしいものだ。
病院に連れて行くときなどは、捕獲するまでに小一時間は要するし。



20150324_稚葉8

寿喜など24時間俺に密着しているというのに。

やはり同じ野良猫出身でも、違うものだ。
野良猫時代が長すぎたのだろうか。



20150324_稚葉9

そして、一昨日の日曜日。

朝から家事に追われていた俺だが、夕方から真熊を連れてある場所へと向かった。
小高い丘の上にある場所へ。



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ペット霊園の合同墓地。

二年前、俺の不注意から稚葉が身ごもっていることに気付かずに、病院で死なせてしまった稚葉の赤ちゃんたちが眠る場所だ。



20150324_稚葉11

昨年のこの時期以来、二回目。

本当は稚葉を連れて来たいのだが、いかんせん脱走癖が抜けないので、代理で真熊に同行してもらった。



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年に一度じゃなくて、もっと頻繁に来てあげないとと反省。
手を掌わせて稚葉の近況を報告した。



20150324_稚葉13

今日から、我が家の一員になって三年目を迎える稚葉。

実際はどう感じているのやら。
気楽な野良猫時代と比べて、少しでもいいから幸せを感じてくれていればいいのだが・・・・




寿喜とケンカばかりしながらも、我が家へ来てなんとか二年が過ぎた稚葉 ―――




ツンデレを絵に描いたような猫です。



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女の子だし、もうちょっと甘えてほしいのだが・・・・



【今日の一言】

一時期、急激に太ったけど、今は普通の飼い猫レベルの体格を維持しています。
 

| 稚葉 | 07:38 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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