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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年04月

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真熊の単身お泊まりツアー 2015冬①

皆さま、こんにちわ。

快晴の雪山での楽しい日々から、無慈悲なまでに現実に引き戻された局長です。
次回滑りに行くまで、あと300日余りも待たなきゃならないなんて・・・・



――― さて、先週末の花金、つまり金曜日の夜のお話。


20150317_お泊りツアー1

仕事から帰宅した俺は、ブログの予約投稿やら、あれやこれや右往左往したのち、おもむろに真熊を愛車の助手席に放り込んである場所へと向かった。



20150317_お泊りツアー2

たどり着いた先は、淡いグリーンにピンクの玄関ドアというサンリオ・ピューロランドにありそうな佇まいの家。

そう、“チップ家” だ。
楳図かずお邸に匹敵するくらい、目がチカチカするカラーリングである。



いや、家の外観のことなどどうでもいい。


20150317_お泊りツアー3

真熊を二晩ほど預かってもらいに訪れたのだ。

実は、この夜からスキー旅行へと出掛けるため、今年初の 「真熊の単身お泊りツアー」 を決行したのだった。



20150317_お泊りツアー4

「なんか最近、いつもチップ家・・・・」 なんてマンネリ化が叫ばれているかもしれないが、普段まったく動かない飼い犬としか接することができない夫婦に、たまにはアクティブに動き回る犬とも遊ばせてあげたいという俺の親切心からのチョイスだ。



20150317_お泊りツアー5

こうして俺は、翌土曜日の未明、深夜の4時にメンバーと集合して新潟県は湯沢へと向かった。
途中、赤城高原S.Aでさらに他のメンバーとも合流。



筆舌に尽くし難いようなアクシデントにも見舞われながらも、無事に雪国に到着。


20150317_お泊りツアー6

この冬初めてみる積もった雪に、武者震いが止まらなかった。
でも、ひょっとしたら本当に寒さから来る震えだったのかもしれない。



では、今回もチップ家のママさんによる渾身のレポ ートを原文ママでお伝えしよう ――



[携帯で見られない人は、こちら もトライして下さい]

お泊まりに来てすぐのまぐちゃん♪
来た時車から降りるの寂しそうだったから一安心



20150317_お泊りツアー7

翌日の午前のお散歩♪
似てるお洋服を着せてみましたー



20150317_お泊りツアー8

【局長解説】
すでに頭に自前の耳があるのに、さらに耳付きのフードがある服を着せられる2匹。



20150317_お泊りツアー9

ベンチでお水飲んで療法食フードを一粒あげたよ
美味しそうに食べてましたー(*^^*)


【局長解説】
実は、今回はレポートの文字量が少ない。
珍しくケータイのメールで送ってきたのだ。 いつもは便箋に手書きなのに。
きっと、文字入力が大変だからレポートが必然的に短くなったのだろう。



その頃、俺は ―――


20150317_お泊りツアー10

かぐらスキー場のゴンドラに乗って、山頂を目指していた。
ゴンドラでは、41歳のオッサンが25歳の若僧と同レベルで下ネタを語り合っていた。




見事なまでの快晴と深い雪に、今年最高潮のテンションとなっていた俺 ―――




真熊も負けじと楽しんでいたらしい。





チップはストレスフルな二日間だったと思うが・・・・・



【今日の一言】

巨人の戦力が整わない。 早くもV4に黄信号なんてメディアでは言われてる・・・・
 

| 真熊のお泊り | 07:27 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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