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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2015年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年03月

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真熊の体調不良 [中編]

皆さま、こんにちわ。

昨夜は、豆もまかず、恵方巻も食べず、強いて言うなら柿ピーを食べたくらいの節分でした。
最近話題の “ナッツ” でもまこうかと思ったけど、真熊が食べると良くないので。 局長です。



――― さて、昨日のつづき。 真熊の体調不良についての報告である。


20150204_真熊の体調不良1

先週の日曜日、すなわち1月25日(日)に病院に掛かった翌日からのお話。

1月26日(月)、オシッコの勢いは日曜日と変わらず。
5分近く足を上げたままで放尿姿勢を維持するも、チョボチョボとしか出ず。
これを何度も繰り返す。



20150204_真熊の体調不良2

27日(火)、やはり同じ状況がつづく。

常に残尿感があるのだろう。
ソワソワすることが多い。

室内トイレでオシッコを促すも、やはりほとんど出ない。



20150204_真熊の体調不良3

28日(水)、さらにオシッコの勢いが弱くなった気がする。

そして、膀胱に尿が残った状態のため、 動くたびにポタポタと尿が漏れる。
ペットシートの上でチン○ンの下あたりを押してあげると、多少だがポタポタとオシッコが出てくる。



29日(木)、朝の放尿が数滴ずつしか出なかった。


20150204_真熊の体調不良4

5分近く足を上げて数滴、また同じことを繰り返して数滴。

これはダメだと思い、心配ながらも仕事へ行き、定時ダッシュで帰宅。
再び病院に連絡をし、尿を採取してから真熊と共に駆け込んだ。



20150204_真熊の体調不良5

ここまで出ないとなると、尿路結石を疑うしかなかった。
が、前回の検査では、そこまでの結果は出ていなかった。

とはいえ、調べない手はないので、レントゲンを撮ってみる。
しかし、それらしき 影は写らなかった。



※この日は、俺も真熊の保定で常に手が塞がっていたので、写真が全然ない。


20150204_真熊の体調不良6

もはや膀胱はパンパンだったので、とにかく出してあげようとカテーテルで生理食塩水を注入して尿を逆流させようと処置を始めるも、肝心なカテーテルがどうにも挿入できない。

先生曰く、尿道の奥で何かに当たって押し出されるとのこと。



20150204_真熊の体調不良7

更に細いカテーテルに替えてみたり、固いタイプに替えてみたりと、あれこれ繰り返しながら、結局この攻防が一時間以上もつづいた。

その間、じっと我慢して耐える真熊。



20150204_真熊の体調不良8

そしてようやく、その当たっていた何かを突破することができて、カテーテルが奥まで入っていくと、生理食塩水を注入すると同時に止め処なくオシッコが流れ出てきた。



20150204_真熊の体調不良9

すぐに溢れ出るオシッコも採取して、再びリトマス紙や遠心分離を実施してみるも、やはり結果は前回と同じだった。

しかし、前回同様、何かしらの結晶は見える。
細かく見ていくと、シュウ酸カルシウムとのこと。



20150204_真熊の体調不良10

そこで、まだ仮定の段階だが、こう結論付けた。

●まだ結石化されていないシュウ酸カルシウムの結晶が、尿道の一ヶ所に集まってしまい
  塞いでいた。
●カテーテルが当たっていた箇所は、穴を開けて突破できたのか、もしくは膀胱の中へ
  押し込んだのか、とにかく一旦除去しただけ。



20150204_真熊の体調不良11

そして、治療方法としては、
これらの結晶を尿と一緒に排出させつづけ、併せて食事療法で新たな結晶ができないようにしてゆく――― というもの。


つづく・・・・




長時間にわたるカテーテル挿入との戦いの末に、ようやくたまったオシッコを放出 ―――




本当によく頑張ったと思う。 可哀想に。



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気持ちは元気なことが、せめてもの救い・・・・



【今日の一言】

明日はまた雪らしいですね。 先週レベルの雪なら他愛もないんだが・・・・・
 

| 真熊 | 06:50 | comments:23 | trackbacks:0 | TOP↑

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