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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2014年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年01月

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単なるドライブ

皆さま、こんにちわ。

極寒の花金ですね。 今日は職場のバレーボールチームの忘年会です。 局長です。
あまりの寒さに、お店を出た瞬間に酔いが覚めることでしょう・・・・



――― さて、今週の月曜日、すなわち12月15日のお話。


20141219_お休み1

この日に代休を取得していた俺は、午前中は庭の落ち葉掃除やら洗濯やらに終われていたが、夕方になってから真熊と共に家を出た。



20141219_お休み2

のっぴきならない用事があったのだ。
ある場所へと向かわなければならなかったのだ。



20141219_お出掛け1

家で準備をしていると、なぜか自分も連れて行ってもらえると確信してしまった真熊がお喜びでソワソワし始めたので、やむを得ず助手席に放り込んだ。

俺だけの個人的な用事だというのに。



20141219_お出掛け2

しかし、陽が早くなったものだ。
まだ15時台だというのに、完全に夕方の雰囲気だ。

そして、自分から望んでついて来たのに、すぐにテンションが降下し始める真熊。



20141219_お出掛け3

その後は、心地よい車の振動に揺られて、ほとんど寝ていた。

家のソファで眠るよりも、真熊的には気持ちいいのだろうか。
揺りかご気分なのかもしれない。



20141219_お出掛け4

小一時間後、目的地へ到着。

しかし、残念ながら真熊も一緒に入れる場所ではない。
ついては、車の中でお留守番となる。



20141219_お出掛け5

実は、メガネを作りに来たのだ。

元々あまり良くなかった視力だが、いよいよ裸眼では限界に達してきたのだ。
そこで、スポーツ用のレンズ制作ではちょっと有名なお店まで出向いたのだった。



結局、真熊はずっと車の中にいただけのお出掛けとなってしまったが ―――


20141219_お出掛け6

自宅へ戻ると、今度は猫たちが “暖房器具” としての俺の帰宅を待っていた。

無言、無表情のままで3匹すべてが俺の足に乗ってきた。
なんなんだ、この特異なコミュニケーションは。



全然関係ないけど、このシーズンの風物詩も ―――


20141219_Xmas.jpg

真熊の散歩コースで毎晩俺たちを照らしてくれるイルミネーション。

最寄り駅の近くには、ちょっとしたテーマパーク並みの家もある。
皆さん、一銭にもならないのによく頑張ってくれるものだ。




ドッグカフェに行けるわけでもなく、単なるドライブになってしまった真熊 ―――




心地よい振動の中で寝ていただけだった・・・



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【今日の一言】

大雪被害、奇跡的に関東地方だけが免れている感じですね・・・・

| 真熊 | 07:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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