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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

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芝刈り

皆さま、こんにちわ。

寒くなってきたせいか、猫たちがやたらと俺の上に乗ってきます。 局長です。
そんなことより、先日の二日酔いが堪えて、ここ二日間も禁酒しています。



――― さて、忘れた頃にやって来る 『自宅ドッグラン計画』 シリーズ。 今回で43回目。


20141126_芝刈り1

2014年8月24日(日)の作業。

そろそろリアルタイムに追いつきそうな勢いになってきた同シリーズ。
まったく季節感がないが、真夏の芝刈りの思い出を綴ろうと思う。



20141126_芝刈り2

前回の “玉砂利の片付け” と同時に芝刈りを実施してから、たったの一ヶ月。

にも関わらず、芝の穂がまるで大海原のさざなみのように揺れている。
こう比喩すれば美しいが、実際は芝刈りの手間にうんざりしていた。



20141126_芝刈り3

刈っても刈ってもイタチごっこの如く伸びてくる芝生。
夏のゴルフコースはラフが元気な理由がよく分かる。



20141126_芝刈り4

太陽は罪な奴とはよく言ったもんで、日差しという栄養を与え過ぎるのだろう。
巷のビーチボーイズが色めき立つように、夏の芝生は絶好調だ。



20141126_芝刈り5

この日も草刈正雄のCMでお馴染みの、俺の “マキタ製芝刈り機” が火を噴くぜ!とばかりにコンセントをつなげてレディGO。

気持ちいいくらいの切れ味を見せ付ける。



20141126_芝刈り6

マキタの芝刈り機のモーター音を伴奏に、俺の頭の中では杉山清貴&オメガトライブの 『ふたりの夏物語』(1985)がエンドレスでリピート再生されていた。

※杉山清貴が分からない若僧どもは、近くにいるアラフィフ寄りの大人に聞いてみよう!



20141126_芝刈り7

何度も紹介しているが、芝刈り機と言えども隅っこには刃が入らない。
よって、そこは同じマキタ製の 「芝用バリカン」 の出番となる。

芝刈り機のような全自動ではなく、髪の毛のそれと同様に完全な手動、つまり手作業だ。



20141126_芝刈り8

真熊や “熊猫犬ファミリー” が何も考えずにノーテンキに利用している我が自宅ドッグランは、俺のこうした涙ぐましいメンテナンスの上に成り立っているのだ。



20141126_芝刈り9

数枚の写真で見れば大したことないような作業に写ってしまうかもしれないが、ここまででも実に2時間以上を要する。

真夏の昼間に2時間以上の庭仕事。
ガチで過酷な作業である。



20141126_芝刈り10

こうして、この日の全作業が終了。

刈り込んだ芝生が気持ちいいのか、さっそく寝そべる真熊。
芝の絨毯のような気分なのだろう。



20141126_芝刈り11

毎回言っている気がするが、なんの苦労もなく、いつでも芝生を走り回れるこの環境に、もっと全身で感謝を示してほしいものだ。



20141126_芝刈り12

仕方ないので、俺も少しだけ横になって寝た。
起きたら、首元がチクチクして仕方なかった・・・・・




ちょっと油断すると再びジャングルと化してしまいそうな夏の芝生の勢い ―――




でも、刈り込んだ後の芝生は気持ちいいのだ。



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【今日の一言】

最近の睡眠タイムは猫が湯たんぽ代わりです。
 

| 自宅ドッグラン計画 | 02:34 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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