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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

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寿喜の6周年

皆さま、こんにちわ。

昨夜は仕事の打ち合わせの後、豚の刺身を食べにいくことになり、飲んでいた局長です。
週の真ん中からガチ飲みしてしまったので、ちょっと寝坊しました・・・・



――― さて、毎年この日は二日連続で思い出に浸ることになる俺。


20141120_寿喜

そう、千寿の命日が終わると、つづいてやって来るのが “寿喜と出会った日” である。



20141120_寿喜2

出会いの経緯” は過去にも何度か綴っているので割愛するが、実は我が家では真熊よりも俺といる時間が長いのが寿喜である。

そして、もっとも俺を癒してくれるのも寿喜である。



20141120_寿喜3

「局長あるところに寿喜あり」
俺の脳内にだけいる群衆はそう呼ぶ。

家の中では、スリッパの次に密着度が高いと思う。



俺の行くとこ行くとこ必ずついて来るのだ。


20141120_寿喜4

帰宅時に玄関でお出迎えしてくれることに始まり、ちょっと物を取りに2階に上がるときも、パソコンに向かっているときも、常に傍に控えている。

だが、足下をちょろちょろと歩き回るので、何度となく転びそうにもなった。



20141120_寿喜5

お風呂に入っている間も、足ふきマットの上で待っている。
トイレに入っているときも、ドアの前で待っている。

そして、よくしゃべる。
世間では 「鳴く」 と表現されるのであろうが、本人(猫)は間違いなくしゃべっている。



20141120_寿喜6

なぜか、他の猫たちとの相性は極めて悪い。
にいなにとってはストレスの元凶だし、稚葉とは四六時中小競り合いをしている。

しかし、なぜか真熊とは仲がいい。



20141120_寿喜7

この時期は、リビングでよく二匹くっ付いている。

真熊は暑がりのため、自分から密着することはないので、間違いなく寿喜が真熊をアンカ代わりにして暖を取っているのだ。



20141120_寿喜1

でも、俺がソファに腰を下ろすと、すぐに俺の上へと飛び乗ってくる。

こんな様子で、実は俺も毎日こいつに癒されているのだ。
自分から望んで育て始めたわけではないが、6年前のこの日に心底感謝している。




ひょんなことから我が家の一員になった寿喜との6年間とこれからの時間に ―――




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【今日の一言】

ときに彼らは、平日の日中はどうやって過ごしているのだろう・・・・
 

| 寿喜 | 07:48 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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