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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

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千寿の没後6年…

皆さま、こんにちわ。

高倉健さんが逝ってしまっていたのですね。 言葉になりません。 局長です。
小学生時代に 『南極物語』 を観て以来、ずっと好きな俳優さんでした。



――― さて、毎年恒例ではあるが、今年もこの日はある思い出に浸らせていただきたい。


20141119_千寿1

そう、アライグマ千寿。
享年14歳。



20141119_千寿2

毎年言っている気がするが、本当に月日が経つのは早い。
千寿が突然、さよならも告げずに虹の橋を渡ってしまってから、今日で6年。



20141119_千寿3

6年という歳月の間に、毛の質感、におい、温もりなど、五感のすべてで受け止めていた千寿の感覚が、少しずつ思い出せなくなってきている。



20141119_千寿5

たまに幻聴のように聞こえていた、俺を呼ぶためのドアをガリガリ引っ掻く音も、最近は聞こえなくなった。

家を出るたびに、千寿が外を眺めていた2階の窓を見上げてしまう習慣も、いつしか消えている。



20141119_千寿6

忘れたい出来事や消したい過去は、いつまでも記憶の中に居座るくせに、忘れたくない思い出は残酷なほどに次から次に薄れていってしまう。



20141119_千寿7

こうやって、ペットロスという症状を少しずつ時間が解決してくれているのかもしれないが、それでも一緒に過ごした時間の記憶だけは何一つ欠けることなく、そっくりそのまま残っていてほしいと思う。

もうこれ以上は、千寿との思い出が消えてしまうことがないように祈りたい。




そういえば今年の6月に、千寿が逝ってから初めて千寿の夢を見た。


20141119_千寿4

でも、夢というのは時間が経つと、きれいサッパリ忘れてしまうものなので、起きてから大慌てでPCでテキスト打ちしておいた。

夢の中の話だから、ストーリーも設定もおかしなことだらけだったが、テキストを読み返ればなんとかその夢を思い出せる。



20141119_千寿8

自分では制御もできない夢の中でしか、今となっては千寿と会うことができない現実が悲しい。
そして、こんな思いをこの先4回もしなければならないかと思うと、非常に心が重い・・・・



20141119_千寿9

改めて14年間ありがとう。
あと30年くらいしたら、そっちへ行くので、それまでもう少し待っててね。




今でも俺の心を締め付ける千寿との悲しい別れと、共有した大切な14年間に ―――




もう少し頻繁に夢に出てきてほしいぞ・・・・



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【今日の一言】

でも、たまに真熊のことを素で 「千寿!」 と呼んでしまう俺・・・・
 

| 千寿[回想] | 01:54 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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