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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2014年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年11月

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サザオフ2014、スタート!

皆さま、こんにちわ。

昨日は台風一過で関東地方は見事な快晴のみならず、夏が戻ってきたかの陽気でしたね。
東北地方はかなり被害も出ていたようですが、大丈夫ですか? 局長です。



――― さて、昨日から始まったある大型イベントへの参加レポートの続編を。


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バトルフィールドとなったのは、東京はお台場。
「船の科学館前・ひだまり広場」 という施設だ。

受付スタートの10時ジャストに到着したというのに、会場にはすでに多くの人と犬たちが。



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人好きポメラニアン真熊のテンションも、2008年に石川遼と用具契約を交わしたときのヨネックスの株価の如く急上昇していった。
(分かりづらい例えだろうか・・・・・)



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しかし、テンションをピークにもって行く前に済ませねばならぬタスクがある。
受付だ。

運営本部らしきタープの元へ出向いて、諸々の手続きをする必要があるのだ。



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そう、我々はあの書籍化までされた伝説のパピヨン 『愛しのサザビー』 (現 “その後のサザビー”) 主催のオフ会、その名も 「サザオフ2014」 に来ているのだ。



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まずは、“チップ家” が受付。
相変わらずサザビーに一切興味を示さない “チップ” 。

スタッフさんが後ほど参加者を照合するための 「受付写真」 の撮影へと進む。



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次に俺と “ぼんち” さんが撮影へ。

しかし、なぜか真熊もサザビーもカメラ目線を拒否するかのように、左方向へと興味をそそられてしまっていた。



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気を取り直してのTake2では、真熊が俺のほうを向いてしまう。

サザビーへの恐怖心からか、「二匹仲良くカメラ目線」 という真熊にとってはワケもない作業すら上手く遂行できずにいる。



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やむを得ずサザビーと一緒のカートインは諦め、真熊を俺が抱っこすることに。

チップのカートには我が物顔で居座るくせに、サザビーのそれには同乗することすらプレッシャーになってしまうようだ。



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結局、十八番としているカメラ目線が最後まで上手くいかず、こんなショットに落ち着くことに。

不本意だ。
恐怖心に負けるなんて。



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受付が滞りなく済んだところで、到着してすぐに設営した我々のベースキャンプに戻り、しばし歓談を楽しむ。

今回は、真熊にもコールマン製の少し小さめの専用チェアを用意。



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次々にやって来る人と犬の波に、喜びや興奮を抑えきれなくなってきた真熊。

ボタンホール・アイ” はどこへやら。
パッチリと見開いて、且つ輝いているではないか。



一方、この犬は ―――


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まだ何も疲れることはしていないというのに、すでに精気が抜け切った様子だ。

舌をしまうことすら忘れ、カートにアゴを乗せて、地球の重力に完全に身を任せきっている。
いくら日本広しとはいえ、ここまで活力を感じない犬もそうはいないだろう。



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そんな “ぐうたら犬” は放置して、会場に訪れる人たちへ片っ端から挨拶をして回る真熊。

さすがは体育会系ポメラニアン。
一日の始まりは挨拶にあることを、しっかりとわきまえている。



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その後、遠く北海道から母子で参戦されたペアの娘のほう、“れぃさん” が真熊を散歩させたいと申し出て、園内を隅々まで歩き回る。



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一方、マザーのほうは、二年前に真熊に引っ張りまわされたトラウマが消えないのか、決して一緒に歩くことはせずに、戻ってきた真熊とその場で抱擁をするだけであった。



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こうして、毎年恒例の 「サザオフ」 が幕を開けたのであった。




オフ会運営の大変さは身をもって経験したが、よく毎年できるなサザオフ ―――




できねぇ、俺にはできねぇ・・・・



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【今日の一言】

CSのファーストステージが終わりましたね。 ファイナルステージ、頑張りましょう!
 

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