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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2014年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年11月

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この日2軒目のドッグカフェ

皆さま、こんにちわ。

セ・パ両リーグのペナント優勝も決まり、あとはCSと日本シリーズですね。 局長です。
広島、大阪、九州、北海道、そして東京の皆さま、熱く盛り上がりましょう。



――― さて、月曜日からダラダラとつづいている 「合同誕生日祝い」 レポート。


20141004_ドッグカフェ1

一軒目のドッグラン付きのカフェを無慈悲に追い出されてしまい、“ドッグカフェ難民” と化した我々一向は、一路西に車を走らせた。

そして、あるお店に吸い込まれるように入っていった。



20141004_ドッグカフェ2

少し前に俺が見つけた “ラーメン二郎の少し先にあるドッグカフェ” だ。

「あそこなら広いし、行く当てのない俺たちを優しく受け入れてくれるはずだ」 という一縷の望みに賭けての入店だったが、案の定普通に席は空いていた。



何か決意にも似た表情で俺を見つめる “サヨ” ちゃん。


20141004_ドッグカフェ3

普段は、カメラを向けるたびに “ヘン顔” ばかりするのに、この日は真剣だ。

俺に何かを訴えたいのだろうか。
例えば、「好きです」 とか、「お慕い申し上げています」 など。



20141004_ドッグカフェ4

そうかと思えば、すぐに外を眺めながらアンニュイな表情を見せる。

分からないぜ・・・・
女心と秋の空。



20141004_ドッグカフェ5

人数が多かったため二手に分かれたもう一方のテーブルでは、手だけは可愛い “くり坊” がまたも “むらも” から見捨てられて困り顔を見せていた。



20141004_ドッグカフェ6

そして、必死に 「おじさん」 を探していた。
あの、自分を甘やかしてくれる優しいおじさんだ。



20141004_ドッグカフェ7

その “おじさん” はというと、今度は赤子の面倒を見ていた。
さすがは犬と小さい子から絶大な人気を誇る男。

エンドレス反抗期の息子が同じ年くらいだった頃を懐かしんでいるのだろう・・・・



おじさんにも相手にされなくなってしまったくり坊を最初に見捨てたむらもはというと ―――


20141004_ドッグカフェ8

ここでも “くま子” に付きっきりだ。
むらもの中では、“くま子 > くり坊” という不等式が成立しているのだろう。

しかし、くま子はこちらの店でもテンションを高い位置でキープして笑顔全開だ。



20141004_ドッグカフェ9

さて、なんとなく影が薄くなりつつあるこの日の真熊だが、一人ソファの上でたたずんでいた。
ここが前にも来た場所だと分かっているらしく、探検したがる様子も見せない。



20141004_ドッグカフェ10

そうこうしていると、我々がオーダーした “ピザトースト” と “タラモトースト” が到着。

一軒目のお店でしっかりランチを取ったというのに、おやつ代わりにこんなにヘビーな炭水化物を摂取するサヨちゃん(と俺)。



20141004_ドッグカフェ11

さすがに、そんな大食漢の如き自分を写真に納められるのは許せないのか、様々なフォームで顔をブロックするサヨちゃん。

やっぱり “女子” なんだな。



20141004_ドッグカフェ12

さすがにケーキを腹いっぱい食べた犬たちは、ここでは何も食べさせられない。
ニオイだけ楽しませてあげた。




ドッグカフェで2軒とも普通に飲んで食ってする人間たちと、“おあずけ” の犬 ―――




仕方ない。 人間は自己管理ができるのだから・・・・



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【今日の一言】

実はこの週末、かなりアクティブに行動してます、俺・・・・・
 

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