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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2014年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年09月

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直立の歓迎

皆さま、こんにちわ。

お盆休みがあったため、二週間ぶりにラーメン二郎を胃に収めてきた局長です。
久しぶりの二郎は五臓六腑に沁みました・・・・・



――― さて、本日も長々続きそうな予感がする “千葉の両親宅” への遠征レポートを。


20140820_ほぼ熊1

親父” が陶芸教室へ行ってしまったため、ふて腐れていた “志熊” と、単にまったりしているだけの真熊。

せっかくだから、ドッグランで遊ばせることにした。



20140820_ほぼ熊2

そういえば、志熊が少し大人になったのか。
昨年のように真熊をしつこく追い回すこともなくなった。 (多少はあるが)

それもあって、二匹での “絡み” も極端に減ってしまったのが少し寂しい。



20140820_ほぼ熊3

そうこうしていると、親父が陶芸教室から帰ってきた。

大喜びで出迎える二匹。
よく見ると、ふて腐れていた志熊よりも、むしろ真熊のほうが嬉しそうだ。



20140820_ほぼ熊4

そして、なぜか二匹とも二本足立ち。
真熊に至っては、補助すらなし。

飛騨高山にある 「熊牧場」 で見たような光景が広がる。



20140820_ほぼ熊5

俺に対しては、こうやって直立して何かを訴えることなどないのだが。
明らかに、日頃は俺に対して様々な面で手を抜いているということだ。



20140820_ほぼ熊6

思えば、幼少期にはよくこうして立っていた。

あの一生を風靡したレッサーパンダの “風太” 並みにブランディングできるんじゃないかと皮算用したこともあったほどだ。



20140820_ほぼ熊7

でも、今こうして見てみると、風太というよりも “くまもん” だ・・・・・



20140820_ほぼ熊8

しかし、親父が立ち去れば、基本フォルムの四足歩行へトランスフォーム。
ロボットから車に戻るようなものだろう。



もう一つ気になったことが ―――


20140820_ほぼ熊9

真熊のマズルの短さは皆さまも周知のとおりだが、実は志熊のマズルはさらに短い。

実際に、真熊と比べると “つかみ” づらい。
「マズルつかみの名手」 と呼ばれる俺でも苦戦するほどだ。



20140820_ほぼ熊10

そして、口が小さい。
“おちょぼ口” のような小ささだ



20140820_ほぼ熊11

対する真熊は、常に笑っているせいか、明らかに志熊よりも口が大きいし口角も上がっている。
こうして見ると、「そっくり」 と言われる二匹だが、要所ゝは違うものだ。



絶対的に共通している点といえば ―――


20140820_ほぼ熊12

どちらも極端に目が小さいということ・・・・




猿期” を脱するときに四足歩行も卒業するんじゃないかと思っていたのだが ―――




俺の前ではほとんど立たないのに・・・・



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【今日の一言】

もはやお盆休みなど遠い昔の如く、仕事もフル稼働に・・・・・
 

| 真熊の子供 | 07:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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