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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2014年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年07月

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会場確保への新たな決意

皆さま、こんにちわ。

花金の夜に、なぜか20時に帰宅するや否やそのままソファで寝ていた局長です。
5時間も寝ていました。 とくに疲れてもいないのに・・・・・



――― さて、一昨日からのつづき。 3月29日(土)に行った 「岸根公園」 の下見レポート。


20140621_岸根公園1

「展望広場」 や、「篠原池」 といった当日の対象外のエリアも視察したところで、再び芝生エリアである 「ひょうたん原っぱ」 へ歩いてみる。



20140621_岸根公園2

当日、同じエリアに数時間もいては、きっと犬たちも飽きてしまうだろうと思い、園内の探索や散歩といった楽しみ方が成立するのかをチェックして回っていたのだ。

なかなか充実した公園で、きっと数時間でも楽しめるのではないかという手ごたえを感じていた。



20140621_岸根公園3

再度、ひょうたん原っぱ周辺を念入りに回ってみると、「ゆうゆう広場」 という小高い場所にある施設へとつづく階段を見つけた。

その傍らには、見事なまでの桜が。
いやはや、あちこちに心憎い景観が広がるぜ。



20140621_岸根公園4

本当なら誰かの運転で来ては、心行くまでビールを飲みたい。
この桜の木の下で。



20140621_岸根公園5

俺は春暖の候にたった一人ここで何をやっているんだという、なにか納得いかない思いに駆られながらも、必死に任務を遂行していた。

腹いせに、ピントを真熊から外して、桜に合わせてみたりしてみた。



20140621_岸根公園6

対する真熊は、俺のそんな不満など知る由もなく、無条件に楽しそうな笑顔を見せていた。

そう、階段を見ると、「パブロフの犬」 の如くテンションが上がる真熊。
もはや条件反射のレベルに達している。



20140514_階段

「ヨシ!」 の合図と共に勢いよく “階段ダッシュ” 。

いいぞ。
愛玩犬の域を超えたそのパフォーマンス。



20140621_岸根公園7

「ゆうゆう広場」 は、小さな休場や街中にありそうな公園などが整備された、これまた充実したエリアだった。

どこまでも充実して公園だ。



20140621_岸根公園8

こうして、俺たちにとって初の岸根公園は感動にも似た印象で幕を閉じた。

アクセスの至便性も含めて、絶対にここで開催すべく、この後あれこれと苦労したのだが、それはまた後日に恩着せがましい記事を綴ろうと思う。



20140621_岸根公園9

そんなこと知ったこっちゃない真熊は、ただ純粋にこの公園を楽しめたらしく、帰りの車の中でもずっと笑顔だった。

実はこの後、もう一軒の公園下見へと向かい、そこで “チップ家” と合流していた。
そのときの記事 >>> 2014.04.27 『夕方からの公園めぐり




初のオフ会を成功させるべく、けっこう頑張ってたと思うぞ、俺 ―――




岸根公園を隅々まで調べつくした一日。 桜も楽しめなかった・・・・



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【今日の一言】

日本代表・・・・、ギリシャが一人減った人数的な優位性も活かせなかったか・・・・
 

| 公園探訪 | 05:35 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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