FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2014年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年07月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

「熊猫犬オフ会」 感謝のフィナーレ

皆さま、こんにちわ。

この週末にピンポイントで見事な晴れ空となった熊猫犬地方。 梅をもぎます。 局長です。
水瓶や農作物に大きな問題がないのであれば、梅雨という時期はなくなってほしいものです。



――― さて、4週間にわたりお届けしてきた 『熊猫犬オフ会』 レポート。 本日で第26弾。


20140614_フィナーレ1

いよいよ今回でフィナーレである。

一つの企画で、ここまで長々引っ張ったペットブログなど、他にあっただろうか。
ネタに困らない4週間は、実に気持ちがラクだった。



20140614_フィナーレ2

・・・・楽しい時間のいうのは、残酷なほどアッという間に終わるものだ。

そういえば、ものすごく好きになってしまった女性との恋愛も、むしろ早く終わる傾向にある。 俺の中では。

大学4年生の頃、取り乱すくらいに好きになった彼女からは、電光石火の2週間という速さで捨てられたこともあった。



20140614_フィナーレ3

ちなみに、そのときの別れの言葉が、
「○○(局長)さんのことは好きだけど・・・・・、好きの種類が違うんです」
という、今になって思えば “名言” レベルのセリフだった。



20140614_フィナーレ4

“LOVE” と “LIKE” の違いだと言っていたのか。

19歳の娘にこんな名言を吐かせた俺も、むしろ他の男たちとは違った何かを体から発していたのかもしれない。



20140614_フィナーレ5

話が脱線してしまったが、多くの参加者たちが岸根公園を後にし、いよいよ8時間に及んだ 『熊猫犬オフ会』 が終わろうとしていた。

2月初旬の 「熊猫犬合宿」 で企画を打ち出してから、“通常の3倍” と呼ばれる3ヶ月半という速さで実現した当オフ会。
思えばその期間、週末はほとんど準備に費やしていた気がする。



20140614_フィナーレ6

最後の最後まで残ってくれた人たちも。
“ウメ子” とその母。

確か、キャミソールにリュックというワイルドないでたちで現れたはずだったが、さすがに夕方にはシャツを着ていた。



20140614_フィナーレ7

きれいな人妻」、“ぷっぷママ” さんも艶っぽい感じでウメ子の母とトークを楽しんでいた。

ブラザーK” の美人センサーがビンビンに働いたらしく、この画像を数枚残してくれていた。
でも、俺はその場にいなかった・・・・



20140614_フィナーレ9

17時を過ぎようかという頃、滑り込みセーフどころか、完全にアウトというタイミングで一匹のシェパードがやって来た。

途中、「到着が遅れてしまう」 と連絡をいただいていた参加予定の “雷姉” さんだ。
まさかここまで遅れるとは。



20140614_フィナーレ10

とはいえ、房総半島の下のエリアから、わざわざフェリーに乗ってやって来てくれたので、俺も無事に到着してくれただけで嬉しかった。

確か、保護団体から引き取ったというこのシェパードは、実に温厚だった。
真熊たちを威嚇することも、もちろん攻撃することもなく、至ってマイペースであった。



さて、この壮大なスケールとなった 『熊猫犬オフ会』 をやり終えて思ったことは ―――


20140614_フィナーレ8

「やっぱり最初で最後だ」 ということである。

あまりに大変だった。
金銭的にも、時間的にも、人足的にも。



20140614_フィナーレ11

協力してくれたスタッフには、感謝以上に申し訳なさが大きい。
これだけの長きにわたる重労働を、無償で手伝ってもらうこと自体、とても心苦しかった。



でも、もう一つ思ったことがある。


20140614_フィナーレ13

「やって良かった」 ということ。

当日の会話、その後のブログやFacebookへのコメントで、これだけの 「ありがとう」 を言ってもらえるとは思えなかった。
「まぐちゃんに会うことができて嬉しかった」 という言葉もたくさんいただいた。



20140614_フィナーレ15

自分が手塩にかけて育てた愛犬が、こんなにも多くの人から愛してもらえているというのは、筆舌に尽くしがたいほど嬉しい。

それをリアルに感じることができたことで、この3ヶ月半の苦労が一気に報われた気がした。



20140614_フィナーレ14

せっかくこの世に生を受けて、しかも10数年しか生きることができないのであれば、その間に少しでも多くのことを経験をさせてやりたいと、真熊をあちこちに連れて行っては、できる限り多くの人たちと触れ合わせていた。



20140614_フィナーレ16

そんな日々を何倍にも凝縮したような、濃い一日を過ごせたことに、心から感謝している。



20140614_フィナーレ12

もう、この規模のオフ会はできないと思うが、何か別の形で・・・・
真熊にお会いいただく機会は今後もつくっていければと思う。

皆さまに喜んでいただけて、さらには真熊も喜ぶのであれば、それをしない理由はない。



20140614_フィナーレ17

ということで、また次の機会にお会いできれば嬉しく思います。
そんなに遠くない未来に。




準備3ヶ月半、開催8時間、参加者250人、笑顔の値段はプライスレス ―――




参加してくれたすべての皆さまにありがとう。 フォーエバー。



人気ブログランキング そのままの勢いで、もう1クリック!
 いつもアリガトウございます m(_ _)m 
 マジで励みになってます!




【今日の一言】

サイドメニューにある 「熊猫犬オフ会」 バナーのリンクページにも、これまでのレポートを追加しておきますね! (近いうちに・・・・)
 

オフ会レポート・ネットワークへ
 

| 熊猫犬オフ会 | 12:32 | comments:40 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |