「熊猫犬オフ会」 いよいよ終焉へ
今週は雨ばっかりだったので、週末くらいはカラッと晴れてほしいものです、花金の局長です。
梅もぎをしないと、毎日数個ずつ落ちてしまっています。
――― さて、いよいよ終わりが見えてきた 『熊猫犬オフ会』 レポートの続編。 第25弾。

気が付けばオフ会終了予定時刻の16時を回っていたが、まだまだ会場には人も多く、あちらこちらでトークが盛り上がっている。

なぜか二人して上空を見上げているが、記念撮影も続いている。
まったく覚えていないが、このとき空に何を見ていたのだろう。

犬コミュニケーションもまだまだつづく。
「米俵」 規格の “大和” の元へ、一般的なサイズのウルフセーブルである “ウメ子” が挨拶に。
ウメ子もその大きさに驚愕しているのか、泳いだ目でカメラを見つめる。

日頃、コメント欄で存在感を発している “ふみキャンディ” ちゃん。
その文面から、てっきり正体は子供を装った大人だと思っていたが、本当に子供だった。
4月から中学生になったばかりらしい。
とりあえず、「7年後に飲もう」 と約束しておいた。 (その頃は俺、48歳だけど…)

次第に帰り支度を始める参加者が多くなってくる。
そう、オフ会とは恋愛と同じで、始まりがあれば終わりもある。
理由なんていらない。 終わるときは終わるのだ。

スタッフ陣も、運営事務局の撤去に取り掛かる。
この辺は非常にドライだ。
早朝3時起きを強いられた “親父” も手伝っていた。

タープをたたみ、備品を段ボールにしまい、車へ運ぶ準備をするスタッフたち。

“勤勉な日本人” を体現するかのような、いい働きっぷりだ。

今月末の24日に誕生日が迫っている “セル” 。
贅沢は一切言わない(言わせない)ので、誰かいい人いないだろうか。
戸籍上、「男」 であれば基本的にはOKである。
※心当たりのある人は、是非コメント欄へ。

本人はOKしているというのに、未だ彼女である “サヨ” ちゃんから顔出しの許認可が得られないイケメンの “犬(ケン)ちゃん” 。
けっこう参加者の皆さまから記念撮影を頼まれていたことを、俺はしっかり見ていた。

会場に残る参加者たちも、自分たちのベースキャンプであるレジャーシートやテントは撤去し、いつでも帰れるスタイルになった上で名残惜しそうにトークをつづける。
ちなみに俺は、後片付けには参加せずに、皆さまとのトークを楽しんでいた。
申し訳ない限りだ。

“momoko” さんと愛犬 “すずらん” を交えて記念撮影をするスタッフ陣と、そのタヌキ、黒サモエド、黒ポメ。

そうこうしていると、時刻は16:30を過ぎていた。
この頃には、もう真熊もぐったり。
さすがに疲れてしまったらしい。

そういえば、数回顔を合わせているのに、この日はほとんど絡まなかった “豆太” 。
昔、真熊にしつこく追い回されたので恐怖心が残っているかもしれない。

そして、会場に残っていた皆さまも、いよいよ帰路に。
駐車場、駅へとそれぞれ歩き出した。

スタッフ陣の備品も、順番に車へと運んでいたため、着実に減ってきている。
次の町へと去ってゆくサーカス団のようだ。

一度はノックアウトしたものの、無事に回復して前線に復帰した “志熊” 。
日頃、まったく人にも犬にも会わない田舎暮らしの彼にとっても、この日は目まぐるしい一日だったことだろう。
さぁ、長らくつづいたオフ会レポートも、次回でいよいよ感動のフィナーレだ ―――

恋愛もオフ会も、終わる瞬間って少しセンチメンタル・ジャーニーな気持ちになるね・・・・

いつもアリガトウございます m(_ _)m
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【今日の一言】
いよいよワールドカップが始まりますな。 また寝不足な日々がつづくんですね…

| 熊猫犬オフ会 | 07:29 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑