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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2014年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年07月

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「熊猫犬オフ会」 真熊VS菩提 ~場外戦

皆さま、こんにちわ。

昨夜は帰宅後、20時過ぎにふいにベッドに横になったら、そのまま熟睡していた局長です。
3時頃に目が覚めて、二度寝としゃれ込みました。



――― さて、そろそろ終わりが見えてきた 『熊猫犬オフ会』 レポートの続編。 第23弾。


20140611_真熊VS菩提1

昼過ぎにやって来た “カディ&カナちゃん” 夫妻。
当然だが二人の愛息、眉毛付きチワワの “菩提”(ぼだい) も登場。

久しぶりに会っても、迷わず真熊の股間をロックオンしてニオイを嗅ぎまくる。



20140611_真熊VS菩提2

前回のお泊り” あたりから急速に激しさを増した菩提のこのフェチズム。

ヒート中のメス犬に吸い寄せられる盛りのついたオス犬の如く、止めない限りは鼻の粘膜が擦り減るくらいの勢いで嗅ぎ続ける。



20140611_真熊VS菩提3

一種の中毒症なのだろうか。
禁断症状を誘発するニオイでも発しているのか、真熊は。

その菩提の異常な様子に、偶然居合わせた白チワワの “たま” も興味津々だ。



20140611_真熊VS菩提4

そして、なぜだか菩提と一緒に、真熊が芝生に降ろされるのを今か今かと待ち続ける。



20140611_真熊VS菩提5

いっそのこと、この白と黒のチワワ2匹でお互いに嗅ぎ合えば 「自己完結」 できるだろうに、なぜかそれはせずに真熊の降臨をひたすら待ち続けるのだ。



20140611_真熊VS菩提6

チワワのみをピンポイントで魅了するような特殊な成分でも発しているのか。

とにかく2匹の興奮度は常軌を逸している。
ましてや、たった今顔を合わせた初対面同士だというのに。



20140611_真熊VS菩提7

完全に菩提の異常なフェチズムが感染してしまった “たま” 。
ウィルス性の病らしい。



20140611_真熊VS菩提8

犬というのは、ただでさえ自分がニオイを嗅がれることを快く思わないものなのに、これだけ 「吸引」 の如く嗅がれ続ければ、いくら温厚な真熊でも怒りが沸いてくるものだ。



20140611_真熊VS菩提9

その後、場所を移動してみるも、菩提の攻勢は変わらない。

むしろ、勢いを増してきている。
これがヒトであったら、不純物ゼロの変態だ。



20140611_真熊VS菩提10

当然、真熊もキレる。

恐らく、真熊以外の犬でも同じ反応だと思う。
真熊の器が小さいわけではない。



20140611_真熊VS菩提11

それでも、ほんの一瞬でも真熊が隙を見せようものなら、すぐにドッキングだ。

周囲の大人たちすら完全に引いてしまう異様な光景。
カディ夫妻もバツが悪そうだ。



20140611_真熊VS菩提12

かれこれ7年間真熊と暮らしているが、こんなに歯を剥いて怒ることなど過去にはなかった。
それくらい、真熊を怒らせる菩提のしつこさ。



20140611_真熊VS菩提13

もはや制御不能。

変態街道一直線だ。
もう一度言うが、ヒトであったら完全に身柄をしょっ引かれる行為である。



20140611_真熊VS菩提14

温厚な真熊。
参加者の皆さまからの撮影要望に、しっかりモデルとして対応し続けていた真熊。

そんなこの日一日の頑張りを一瞬で台無しにするくらい怒らせる菩提の変態ぶり。



20140611_真熊VS菩提15

確信犯なのか、単なる天然なのか、菩提のそもそものポテンシャルが謎だ。

ヒトで言えば、「著しく空気の読めないヤツ」 なのか。
それとも、「天然を装った計画的な変態」 なのか・・・・・



20140611_真熊VS菩提16

一つだけ確実なのは、多少怒られてもキレられても、まったく懲りないということだ。



20140611_真熊VS菩提17

小一時間して、ようやくニオイを嗅がなくなったと思ったら、今度は真熊をガン見し始める菩提。
至近距離から穴が開くほど見つめ続ける。



20140611_真熊VS菩提18

真熊が位置を変えても、糸でつながっているかのように視線はロックオンのまま。

まばたきもせずに見つめ続ける。
いろんな意味で変態の要素が多いのか。



20140611_真熊VS菩提19

眼球が落っこちるんじゃないかというくらい、目を見開いてでもガン見。

ボビー・オロゴン以上ではないかというレベルの目の見開きようだ。
嗅覚だけでなく、視覚でも真熊を堪能しているのだろうか。



20140611_真熊VS菩提20

こうして、単に真熊にストレスだけを与えつづけて帰路に就いた菩提。

ちなみに、“志熊” が近寄ったときにはキレていた。
真熊と志熊、ビジュアルは一緒なのに、菩提の中では何かが違っているのだろうか・・・・




楽しかった一日の終盤に、三年分くらいの怒りを見せることになった真熊 ―――




真熊のことが好きなのか、真熊のニオイが好きなのか。 謎の多い菩提・・・・



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【今日の一言】

カディも変態の要素が多いけど、菩提はその遥か上をひた走っている。
 

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| 熊猫犬オフ会 | 07:16 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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