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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2014年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年05月

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とある公園へ

皆さま、こんにちわ。

桜が満開だというのに、どうにも機会がなくてお花見ができずにいる局長です。
こうしている間に散ってしまいます。 ヤバイです。 儚いです。



――― さて、少し前の週末、3月23日(日)のお話。


20140406_とある公園へ1

朝から洗濯を数セットこなした俺は、真熊を愛車の助手席に放り込んで、勢いよく発進させた。

天気は快晴。 陽気も暖か。
近くのマンションに併設している公園は、梅の花が満開だった。



20140406_とある公園へ2

「毎度のことだが、着いてからのお楽しみだ」

左目が涙でヘンな感じになっているが、お出掛けが嬉しいのか、楽しそうな顔をしている。
ちなみに、二週連続でのお出掛けだ。



20140406_とある公園へ3

しかし、これだけ見事に梅が花を咲かせているというのに、人々はどうして梅の木でのお花見はしないのだろうか。

なぜに桜限定なのか。
ちょっと梅が哀れに感じていた。



20140406_とある公園へ4

晴れの日曜日、しかもお昼時とあって、それはもう道路は混み合っていた。

少しずつしか動かなく、それでいてポカポカ陽気。
睡魔と戦いながら俺は運転を続けていた。



20140406_とある公園へ5

そして、実に2時間も掛かってようやく目的地に到着したというのに、今度は駐車場待ちの長い渋滞に巻き込まれる。

「なんて日だ!」 と思いながら、再び眠気と戦いながら順番を待つ俺たち。



20140406_とある公園へ6

こんなに停まっている時間が多いのなら、暇つぶし用に 「ゲームウォッチ」 でも持ってくるんだったと後悔していた。

1980年代に大ブレイクした、当時の文明の英知を。



駐車場入口で待つこと数十分、ようやく入ることができた我々。


20140406_とある公園へ7

駐車場から奥へ進むと、マイナスイオンが俺たちを歓迎してくれていた。

「運転お疲れさま、ブシュ~~!」
そう言っているかのようだった。



20140406_とある公園へ8

駐車場から入って、最初に出迎えてくれるのが、この花壇に囲まれた噴水。

ここは、横浜市内のとある公園。
そう、前週から始まった 「公園探訪」 シリーズである。



20140406_とある公園へ9

「よく分からん。 俺も初めて来る公園だ」

この新しいシリーズである 「公園探訪」 。
お気付きかもしれないが、「熊猫犬オフ会」 の会場探しのための企画なのだ、実は。


つづく!



真熊をお出掛けさせるのが目的ではなく、単にオフ会の会場探しだった俺たちに―――


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 会場探しと言っても、真熊にはそんなの全然
 関係なく楽しんでいるようなので良かった♪


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【今日の一言】

巨人がヤバイくらいに絶好調だ。 俺の厄年ぶりとは大違いの快進撃。 いいなぁ・・・

 
20140403_熊猫犬オフ会特設ページ
 

| 公園探訪 | 01:48 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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