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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2013年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年12月

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床土敷き

皆さま、こんにちわ。

最近、週末の天気がぱっとしなくてテンションが落ちる局長です。
この二日のみが布団や洗濯物を干せるというのに、太陽の気まぐれぶりにも困ったもんです。



――― さて、ちょっと久しぶりの 「自宅ドッグラン計画」 シリーズの続編を。 今回で15回目。


引き続き、2013年5月7日の作業。


20131110_下地づくり1

40回目の記念すべき誕生日、朝からホームセンターを往復して、川砂900kgと大量の芝を購入した俺は、いよいよ床土(とこつち)と呼ばれる下地を敷き詰めていくことに。

床土は、川砂だけでは何の栄養もなく、排水や通気性は良くても保水性に欠けるので、多少カスタマイズをする必要がある。



偉大な先人たちのブログを見ると、これまた千差万別。


20131110_下地づくり2

あれこれ参考にした結果、俺は保水性と保肥力を高めるための 「ピートモス」 と、堆肥を混ぜ合わせることにした。

ピートモスは強酸性の土なので、石灰などで中和する必要性がある。
面倒なので、「酸度調整済み」 というものを購入した。

堆肥は 「バーグたい肥」。



20131110_下地づくり3

川砂7 : ピートモス2 : バーグたい肥1 という割合で混合する。

そのままだと混ざりにくいので、水を少しずつ注ぎながら混ぜていく。
これが地味に体力を要する。
重い。



20131110_下地づくり4

ありったけのバケツを用意して、床土を一定量作り貯めしてから敷いていくことにした。

といっても、バケツは4個。
ちょくちょく混ぜ合わせ作業が必要となりそうな予感。



いざ、敷き詰め作業を開始。


20131110_下地づくり5

昨日まで、長きに渡って砂利や木の根を除去して、ようやく平らに均していった庭。

そこに、満を持して床土を投入。
ちょっと感慨深い。

しかし、予想通りの現実が。
バケツ一杯分の床土は、写真のエアコン室外機あたりまでで終わってしまった。



20131110_下地づくり6

バケツ4個分がなくなっては再び混合作業。
これを果てしなく繰り返しながら、床土を敷いていくという重労働。

しかし、川砂そのものの色はグレーなので、どこまで敷いたのかが一目瞭然。



20131110_下地づくり7

本当なら、床土を15cmくらいの厚さで敷いていきたいのだが、900kgという量がどこまでもつのかが分からないので、様子見がてら薄めに敷いていく。



20131110_下地づくり8

少し敷いては、砂とピートモス、堆肥を混ぜる。
そしてまた敷く。

これをエンドレスで繰り返す。
どうにも時間を要する。



20131110_下地づくり9

それでも少しずつ床土エリアを拡大していく。
同時に日も暮れていく。

本来なら、この日の内に床土を敷き詰めて、芝張りまでを完了する予定だったのだが、このペースを実感して早々にその計画は無謀だと知った。



20131110_下地づくり10

こうして、庭全体に床土を薄めに敷き詰めた時には、完全に辺りは暗くなっていた。

俺の想定をはるかに超える大変さだ。
薄めに敷いたのに、ここまで時間を要するとは。



この時点で、川砂の使用量は300kg弱。


20131110_下地づくり11

少なくともこの重労働をあと2セット繰り返さなくてはいけない。

気が遠くなりながら、2013年のゴールデンウィークと40回目の誕生日は終わった。
土と疲労にまみれた5日間だった・・・・




肉体労働の中で人知れず40歳を迎えた俺の切ない誕生日と、進まない下地づくりに―――


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【今日の一言】

関東地方でそこそこ大きめの地震が起こった。 北関東の皆さん、大丈夫ですか?
 

| 自宅ドッグラン計画 | 07:56 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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