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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2013年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年10月

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砂利の撤去 ①

皆さま、こんにちわ。

異常気象としか言えないような忙しない天気に毎日踊らされている局長です。
暑さが和らぐのはいいけど、室内に雨が降り込むのは勘弁ですね。



――― さて、最近頻度が多くなった 「自宅ドッグラン計画」 シリーズの続編、早くも第6回目。

2013年3月12日(火)、仕事を休んでの作業である。


20130906_砂利撤去1

庭木の伐採・抜根、藤棚の撤去、玉砂利の撤去、花壇ブロックの移動、そして咲き乱れる 「スイセン」 を2/3ほど移植・・・・という作業までが前回までに済んでいた。

そこで、今回も次なる作業へ進もうと考えたが、その前にまず我が家の庭事情を説明しておく必要がありそうだ。



前回の作業で撤去したのが、白っぽい色の玉砂利たち。
そして、「切り株」 調の飛び石。

実は、その玉砂利の下に、さらなる別の世界が存在しているのだ・・・・・


20130906_砂利撤去2

元々この庭には、味気ない飛び石と、玉砂利とも呼べない普通の砂利が敷いてあった。
しかし、あまりに見た目が冴えないので、玉砂利を敷き直そうと考えたのだが、既設の砂利を撤去するのも面倒なので、上から防草シートで覆ってしまった。

その上に、切り株調の飛び石を置いて、白っぽいキレイな玉砂利を敷いたのだった。



20130906_砂利撤去3

つまり、前回あれだけ必死に玉砂利を撤去したが、下から現れた防草シートをめくれば、さらに砂利が存在しているということだ。

土の上に、二層の砂利。
芝生を敷くには、これらの砂利を完全に撤去しなくてはならない。

横着したツケが、10年近く経った今になって降り注いできた格好だ。



その砂利撤去に欠かせないアイテムが―――


20130906_砂利撤去4

これ、「ふるい」 。

前回の白い玉砂利は、防草シートの上に敷いていただけなので、大半をスコップですくうだけで移動できた。

しかし、その下に敷かれた砂利は、間違いなく土と混ざり合ってしまっているため、この 「ふるい」 を使って分離する必要があるのだ。

恐らく、このプロジェクトで最も労力を要する作業となる。



そこで、今回は助っ人を用意した。


20130906_砂利撤去5

新米獣医師 “餡ドーナツ” 。

ヤツがこの日しか休めなかったので、俺まで合わせて休むことになった。
(俺からヘルプを頼んだので、あまり贅沢も言えず・・・・)



人足を得たことで、“分業” が可能になる。


20130906_砂利撤去6

俺は、前回終わらなかったスイセンの移動作業へ。

餡ドーナツが、若干残っている白い玉砂利の完全撤去と、その下に眠っている砂利の分離作業を担当することに。

ちなみに、ちょうど “スギ花粉” 真っ只中のシーズンだったため、土埃を防ぐことも兼ねて二人ともマスクで完全防備だ。



20130906_砂利撤去7

スイセンはひとまずプランターに仮置きし、俺は植栽エリアの土を掘り返していた。

昨年の10月に、80,000円もかけて業者を入れて植栽の伐採と抜根作業を行ったのに、けっこう地中に木の根が残っていたのだ。

あの業者め、ちょっと手を抜きやがったか?



その結果―――


20130906_砂利撤去8

出てくる出てくる、木の根たち・・・・・

そうは言っても簡単には抜けないので、剣型スコップで周囲を深く掘って根を浮かせてから、腰を痛めないように注意しながら、フルパワーで引っこ抜く。
これを、打ち寄せる波の如く繰り返すのだ。



そんな俺の “力技” をよそに、こちらは至ってマイペース。


20130906_砂利撤去9

シャベルで砂利混じりの土を掘っては、ふるいに掛ける。
砂利はバケツに、土は下に。



すると、次第に砂利や不純物の抜け切った、きれいな土の山ができてゆく。


20130906_砂利撤去10

とはいえ、これはほんの氷山の一角。

砂利はかなり深くまで埋まっていて、広さもそこそこ。
この時点で、数日にわたる作業となることが判明した・・・・・



気を取り直して、この日の俺の次なる作業は―――


20130906_砂利撤去11

アジサイを一株伐採。

「市の花」 でもあるアジサイは残していたのだが、けっこうなスペースを取られてしまうので、一株だけ伐採することに。
今までありがとう、アジサイ・・・・・



そして、先ほどプランターに仮置きしたスイセンは―――


20130906_砂利撤去12

同じく伐採せずに残しておいた “梅の木” の根本に、土を盛って植えてみた。

花壇ブロックはあくまでも仮置きなので雑な感じが否めないが、とりあえずこんなイメージ。
スイセンがシャキッとしてきたら、もう少し見栄えは良くなるだろう。



庭に残る数少ない植栽となった “ツゲ” と梅の木エリアを臨むと、こういう感じだ。


20130906_砂利撤去13

庭の奥の一郭に、木やスイセンが密集した感じだ。

それよりも、まだまだ砂利が果てしないという事実の方が目に付く。
飛び石があそこまで埋まっているということは、その辺りまで砂利も埋まっているということか。

こりゃ、想像以上に先の見えない作業かもしれない・・・・・



20130906_砂利撤去14

そういえば、コイツが縁側で見守っていることを完全に忘れていた。
作業に夢中だったのだ。

とはいえ、それもこれもコイツのため。
ちょっとくらいのヒマなんて、我慢しろ!




防草シートをめくることで 「パンドラの箱」 を開けてしまった、先の見えない俺に―――


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 でも、砂利を「ふるい」に掛けてる時って
 けっこう無心になれたりするのだ・・・・


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【今日の一言】

全国各地で異常気象が続いていますね。 俺が子供の頃はなかったはずのニュース・・・・・
 

| 自宅ドッグラン計画 | 03:08 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

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