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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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犬に馴れよう訓練・入門編

皆さま、こんにちわ。

光陰矢のごとし、意味もなく生き急いでいる男、局長です。
これまた来週末まで、のっぴきならない事情があって多忙を極めております・・・・


――― さて、そんなわけで、困った時の長編シリーズ “千葉の両親宅” レポートの続編。


20130823_お隣さん1

この2匹のハッピ姿は異様だったのか、お隣さんに帰省していた娘さんが、そのまた娘さん(お孫さん)を連れて駆け寄ってきた。

まだまだ犬への免疫のないお孫さん(3歳)。



このご家族は、11月に志熊を親父の元へ養子縁組させた時も、翌朝には見に来ていた。


20130823_お隣さん2

よって、日頃の親父の志熊への溺愛ぶりもよく見ているわけだ。

ちなみに、こちらのお宅のお婆さん、つまりこの方のお母様は、うちの両親の 「畑の師匠」 である。
千葉の両親宅における日常生活では、重要なキーマンでもある。



真熊にとっては、正月休み以来の再会。


20130823_お隣さん3

大喜びで遊んでもらおうとするが、志熊は相変わらず親父の元から離れない。

毎日毎日、365日(経っていないが)一緒にいるというのに。
他の人と触れ合って刺激を求めたりしないものだろうか。



真熊など、こういう時は一切俺に寄ってこないぞ。


20130823_お隣さん4

家の中でも、もっぱら俺にくっ付いてきてくれるのは寿喜と “稚葉”(わかば)だけだ。



さて、このお隣さんのお孫さん(3歳)は、まだ幼いこともあって、犬を触れないらしい。


20130823_お隣さん5

ということで、せっかく必要以上に社交性のいい犬が2匹もいることで、即興の 「慣熟訓練」 を実施することに。

まずは小さい方の犬から。
(実は体重はさほど変わらないのだが)



親父の補助付きではあるが、なんとか "初抱っこ" 成功。


20130823_お隣さん6

逆に不安そうな顔でカメラを見つめる志熊。

この後も数回のトライを経て、最終的には一人だけで抱っこできるように成長。
3歳にして一つステップアップ。



では、次のステップへ。


20130823_お隣さん7

見た目だけは、少しばかり大きめの犬へ。

でも、実は濡らしてしまえばほぼ同じサイズ。
この毛量を見て、ライオンと間違ってビビったりさえしなければ、課題はクリアだ。



というわけで、難なくクリア。


20130823_お隣さん8

その後は周囲を走り回って喜びを爆発させるお孫さん。

こうして、3歳の女の子が、卒なく犬と戯れられるようになるために一役買った真熊&志熊の親子であった。




図らずも、子供が犬を好きになるために2匹で協力することになった真熊と志熊に――


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 長かったお盆明けの一週間も
 ようやく終わり! 辛かった・・・・


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【今日の一言】

ゲリラ豪雨が続いているようですが、熊猫犬地方は一滴も降りません・・・・
 

| 真熊の子供 | 07:43 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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