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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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稚葉、初のお泊り

皆さま、こんにちわ。

夏休みが終わってしまい、どうにもテンションが上がらない局長です。
今年は夏祭りというものに行けていない。 このままじゃ夏が終われない・・・・



――― さて、今週から始まった毎年お盆休み恒例、“千葉の両親宅” レポートの続編を。


我が家から離れて、別の家に宿泊することなんて当然ドキドキ初体験の “稚葉”(わかば)。


20130821_寿喜1

つい5ヶ月前までは、野良猫としての路上生活を送っていたものの、「よその家」 に泊まるという経験値はゼロだ。

ということで、この移送作戦も序盤から苦労の連続であった。



まず、キャリーバッグに入れるまでで30分を要した。


20130821_寿喜2

アレに入れられる、「イコール病院」 みたいな恐怖があるせいか、なんとしても逃げようと暴れる。

そんなこをは想定済みでハーネスとリードを付けて挑んだものの、爪と牙を剥きながら大暴れしていた。



なんとかキャリーに押し込み、千葉まで到着。


20130821_寿喜3

それでも初日は昼過ぎに到着してから、実に22時過ぎまで、にいなと寿喜を入れてきたケージに入れたままにした。

まずは、他の猫たちと真熊が千葉の家を自由に歩き回る姿を見せて、ここが危険な場所でないことを認識させるためだ。

警戒心や力みが薄れてきたと判断できたところで、ようやくケージから開放したのだった。



さすがに、にいなや寿喜が自由気ままにやっている姿を数時間も見ていただけあり、案外スムーズに順応。


20130821_寿喜4

家中を探索して回り、自分なりに落ち着ける場所を見つけて、そこで横になっていた。

しかし、志熊が寄っていくと、予想通りに真熊へのそれとまったく同じリアクションを取っていた。
ものすごい勢いでの威嚇だ。

一回目のカウンターで 「コイツは危ないヤツだ」 と感じたのか、それ以来一切稚葉には近づかなくなった志熊。



翌日になると、さらに馴れも出てきたらしい―――


20130821_寿喜5

パソコンに向かう俺の足元にタッチしながら眠りについたり、ずいぶんリラックスし始めていた。

そして最終日も、帰路に就くにあたってキャリーに入れるまでに30分にわたる俺との格闘を繰り広げたのだった・・・・



一方のにいなと寿喜は―――


20130821_寿喜6

にいなに至っては、さすがに幼少期から来ているだけあって、もう馴れたものだ。

風通しのいい場所を探しては、自由にくつろいでいる。
それでも、統計的には扇風機のベース部分でのくつろぎが多い。



寿喜も堂々としている。


20130821_寿喜7

リビングのイスであったり、フローリングであったり、その都度ベストポジションを見つけてはくつろいでいた。

そして、“親父” にすり寄ったりと愛想も見せていたが、元来猫が好きでない親父からは相手にされなかった。
本当に、志熊に対する態度と違い過ぎる親父・・・・



そして、これまた不思議なことに・・・・


20130821_寿喜8

普段、真熊以外の犬と接することなど皆無なのに、志熊に対してはまったく警戒心を見せない2匹。

真熊と同じようなビジュアルやノリだからだろうか。
「なぜかここでは真熊が2匹に増えている」 くらいにしか感じていないのかもしれない。

真熊親子は、猫たちにとって一体どんな存在なのやら・・・・




猫たちも思い思いにくつろぎ、田舎ライフをそれなりに堪能していた局長ファミリーに―――


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【今日の一言】

ドカタ焼けした腕の皮が早くも剥けてきた。 ムズがゆい・・・・・
 

| 稚葉 | 02:08 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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