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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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恐るべし真熊DNA


皆さま、こんにちわ。

無事に社会復帰できましたか? 頭は休み前同様に回転しましたか?
不本意ながら、休み前の記憶が頭の中から所々消去されていた局長です。



――― さて、お盆休みのお約束、“千葉の両親宅” への遠征レポートである。


生涯初のトリミングを経て、驚くほど不恰好な姿になっていた志熊。


20130820_真熊と志熊1

親父” 曰く 「初めての夏だから、暑さに耐えられるかが心配だった」
との思いからの決断だったらしい。



20130820_真熊と志熊2

う~ん、トリマーの技術によるものか、お盆の迎え火・送り火で作る 「ナスに棒を刺した乗り物」 のシルエットにどうしても見えてしまうのは俺だけだろうか。



ちなみに・・・・・


20130820_真熊と志熊3

志熊のこの姿のみ見ると、「育っていくにつれて、真熊に似ていなくなった」 という印象を受けないだろうか。
俺はそういう印象を受けた。

しかし!
このトリミングを実施したのが、お盆の前週。



それ以前の、つまりトリミング前の姿はというと―――


20130820_真熊と志熊4

これだ!

親父の70回目の誕生日にプレゼントしたデジタル一眼レフカメラで、8月2日に撮影された画像。
この日は、ファミリーが来ており、甥っ子たちにより数枚の画像が撮影されていた。



正直、俺も目を疑った。


20130820_真熊と志熊5

真熊の画像だと思っていた。

「あれ? 親父、いつ撮ったんだ?」
なんて思って見ていたら、志熊の画像だというので、奥歯の詰め物が外れるくらい驚いた。



そして、これがトリミング直後の姿。


20130820_真熊と志熊6

トリマーに屈辱の 「ちょんちょこりん」 など付けられてしまったらしい。

老人が飼っているオス犬だというのに・・・・
暴挙だ、むしろ。



20130820_真熊と志熊7

こうして、夏という季節に運命を左右された2匹は、図らずも似ても似つかぬ容姿で再会することとなったのであった。

と言っても、前回会った時の姿とまったく同じなのだが。



そんな小熊の容姿の変化など、まったく興味もない猫たちは・・・・・


20130820_真熊と志熊8

思い思いに、風通しのいいフローリング上でくつろぐのだった。

この地域は海に近くて山に囲まれているせいか、湿度が少なくてカラッとした風が吹く。
非常に心地よい気候だった。


つづく。



わずか5か月の間に、実は父親そっくりに育っていた志熊に―――


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 てことは真熊もトリミングすると
 こんな姿になっちまうのか…?


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【今日の一言】

社会復帰初日の昨日は、どうしても脳みそが機能してくれませんでした・・・・
 

| 真熊の子供 | 02:15 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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