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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2013年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年05月

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稚葉の通院

皆さま、こんにちわ。

昨日は完徹により、無念のブログ臨時休業に追い込まれた局長です。
GWの初日、すなわち今週の土曜日も仕事が確定してしまいました・・・・・



――― さて、昨日の休業記事をはさんでしまったが、一昨日のお話のつづきを。


真熊の狂犬病予防接種が終わり、次はコイツを診察台に。
そう、“稚葉”(わかば)。


20130425_稚葉の病院

先月末に保護して手術などを施した野良の三毛猫だ。



20130425_稚葉の病院1

縫合手術した首元の傷が、未だ瘡蓋(かさぶた)ができたまま消えず、継続して抗生物質と化膿止めを投薬していたのだが・・・・

ずいぶん良くなってきているとの診断。
このまま瘡蓋は消えていきそうだ。



実は、問題がもう一つ。


20130425_稚葉の病院2

ひどい口内炎もあるのだ。

こちらは、少しだけ小さくなっているものの、まだまだ治癒とは言えない状態で、引き続き抗生物質を投薬することとなった。



小さなイスの上では疲れそうだったので、稚葉を入れてきたキャリーに移動した真熊。


20130425_稚葉の病院3

あれこれ調べられる稚葉を見て、なんとも複雑そうな顔を見せる。



さらに稚葉については、問題が山積。


20130425_稚葉の病院4

体重が500gほど減っていたのだ。
毎日たくさん食べているにも関わらず。

これは、糖尿の疑いがあるとのことで、簡易的な血液検査をすることに。
耳に針を刺して、ちょろっと出てきた血をセンサーで調べるという器具があるのだ。
あまり痛みも感じないようで、悲鳴を上げることも暴れることもなかった。



20130425_稚葉の病院5

この検査上では陰性。

とはいえ、簡易検査なので、後日しっかり尿を採って然るべき検査もすることになり、その道具を一式渡された。



20130425_稚葉の病院6

やはり野良猫というのは、健康上のリスクが高い。

猫同士のケンカもあるだろうし、ワクチンも打たずに何かのウィルスに接触することも多いだろう。
こんな小さな体で、過酷な生活を強いられていたと思うと、胸が痛む。



20130425_稚葉の病院7

一日も早く健康体になって、のびのびと生活してほしいものだ。

でも、お前がキライな坊主は、お前を元気にするために頑張ってくれてるんだぞ?
坊主をキライになっちゃダメだぞ?



20130425_稚葉の病院8

未だ、真熊には心を開かない稚葉にとって、今回の病院ツアーは、同伴者も含めて生き地獄だったことだろう。

残るは、あと一息のところまで来た首の傷と、口内炎。
もう少しだけ頑張ろう!



同じ野良猫出身でも、健康丸出しだった寿喜と違って疾患だらけの稚葉に―――


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 なかなか完治に至らない稚葉。
 大嫌いな病院通いはまだ続きそう…


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【今日の一言】

全然、疲れが抜けませんな・・・・・
 

| 稚葉 | 07:39 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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