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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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とりあえず最終章 ~三毛猫物語③

皆さま、こんにちわ。

昨日は温かなコメントをたくさんありがとうございました。 局長です。
(一部、秘コメで批判も受けましたが) おかげさまで、三毛猫の術後も順調です。



――― では、とりあえず本日を最終章として、三毛猫のその後をお伝えする。


20130327_三毛猫の話1

帰宅するや否や、三毛猫の部屋からけたたましい鳴き声が聞こえるので急ぎ入ってみると、ものすごい勢いで首をすり付けてきた。



20130327_三毛猫の話2

思いのほか甘えん坊の三毛猫。
よくしゃべるし、甘えるし、寿喜と同系統の性格のようだ。



20130327_三毛猫の話3

しかし、いつまでも 「三毛猫」 呼ばわりするのも可哀想なので、仮の名前を付けることにした。


コイツが庭にやって来るようになってから、あっという間に春になったこと。
俺が死なせてしまった5匹の子供の命。

これらを感じられるような名前にしようと、あれこれ考え・・・・・



20130327_三毛猫の話4

「稚葉」 と名づけた。

“わかば” と読む。
春に芽生える、新しい生命の象徴である若葉。
そんな意味をもたせている。



20130327_三毛猫の話5

「仮の名前」 としたのは、ご縁があれば里親さんも募集しようと思っているからだ。

当然、俺が責任放棄したいという意味ではない。
このまま我が家で育てることは、まったくもって吝かではない。



20130327_三毛猫の話6

しかし、俺は独り身で、日中は家にいない。

さらに、ヤキモチ焼きの神経質なストレス猫のにいなが、早くも稚葉が来て以来ずっと下痢をしていることや、俺からの愛情は4匹で分け合う 「1/4」 という割合になってしまうことを考えると、我が家で暮らすことが必ずしもベストではないのでは? という思いもぬぐえない。



20130327_三毛猫の話7

ということで、「局長宅で暮らすよりも間違いなく幸せにしてあげられる」 という方がいれば、是非お声を掛けていただきたい。

おこがましい話ではあるが、実際に家庭訪問をさせていただいて、「間違いない」 と確証がもてれば、稚葉の里親さんになっていただきたいと思っている。



20130327_三毛猫の話8

ご縁がなければ、もちろん俺ができる限りの愛情を注いで育てる所存。

ちなみに稚葉は、かなりの人好きと思われる。
常に触っていてほしいらしい。



20130327_三毛猫の話9

しかし、にいなや寿喜と比べるとずいぶん痩せているので、今は増量を計画中。
ゴハンをたくさん食べて、まずは元気になってもらわなければ。

2週間後の抜糸の際に、ワクチンも接種する予定。

我こそは!と思う方は、是非ご検討ください。



では、本日も―――


20130327_三毛猫の話10

犬好きさんのために、真熊の画像を一枚だけ載せておく。

昨日と同じく 『その後のサザビー』 BBQ企画で、参加者の “Kayo” さんが撮ってくれた渾身の一枚。




わずか3日でえらく甘えるようになった 「三毛猫」 改め 「稚葉」 に―――


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 「稚葉」 ・・・・・・ 俺としては久々に会心の
 ネーミングだと思うのだが、どうでしょう?


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【今日の一言】

なんか急に寒くなりましたな・・・・
 

| 稚葉 | 07:39 | comments:96 | trackbacks:0 | TOP↑

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