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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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甘ったれ志熊

皆さま、こんにちわ。

ノリピー、誕生日おめでとう! いろんなことがあったけど、しっかり頑張れてるみたいだね。
・・・・・おっと、思わず酒井法子に個人的なメッセージを送ってしまいました。 局長です。


――― さて、月曜日くらいからのつづき。 先週末の “千葉の両親宅” への遠征レポート。


初めて行ったドッグカフェ 『SHANE』 さんで、とんでもない粗相をしでかしてしまった我々は、非常にばつが悪い雰囲気のまま帰路に就いた。


20130214_親父宅1

途中、しまむらに寄って “小坊主” の着替えを買ったり、ドラッグストアでファブリーズやスポーツ飲料を買ったりしながら “親父” 宅へ帰宅。

すぐさま小坊主を風呂に入れて、汚れた衣類を洗濯したりと慌しい雰囲気の親父宅。



夜は、親父の行き付けの居酒屋を予約していたのだが、小坊主を一人で留守番させるわけにもいかず、結局は嘔吐対策を万全にした状態で連れて行くことに。


20130214_親父宅2

当然、何も食べられなかった小坊主だが、自分の幼少期を思い出してみると、なんとなく 「吐いた時には梅干」 的なビジョンが浮かび上がってきたので、焼酎用の梅干をお願いして食べさせてみた。

すると、それが功を奏したのかは分からないが、小坊主が見る見る復調してきたので、今度は女将さんお手製の卵粥を食べさせてみた。
これまで、病気に苦しむ若造からオヤジまで、数々の男どもをたちどころに回復させてきたという伝説のお粥らしく、その喧伝どおりに小坊主もペロッと完食。

その後、嘔吐をすることはピタリとなくなり、女将さんのお粥伝説は文字通り 「生きる伝説」 として我が家へも言い伝えられることとなった。



20130214_親父宅3

居酒屋からの帰宅後は、ようやく我々にも安堵と休息の時間が。

しかし、真熊にとってはゲージから解き放たれた志熊のおかげで、むしろ落ち着かない時間を過ごすことに。



相変わらず縮まらない親子の距離・・・・・


20130214_親父宅4

真熊の幼少期も、こんな感じで行き交う犬に片っ端からちょっかいを出していたもんだが。
人間の子供と一緒で、日々精神は成長するものなのね。



一方、真熊の安息を妨害する元凶である志熊は―――


20130214_親父宅5

真熊への攻撃に飽きると、すぐに親父の元へ。
そして、抱っこを訴える。



小僧” や小坊主の幼少期以上に志熊へは甘い顔を見せる親父。


20130214_親父宅6

もはや要求されるままに応じている。

「あらいぐまラスカル」 のオープニング映像の最後で、「制作 日本アニメーション」 というクレジットが入りながら、主人公のスターリングが丘の上でラスカルを抱き上げるシーンを思い出す。
(俺だけか? そんなシーンを連想するのは)



20130214_親父宅7

完全に二人の世界に入っている親父と志熊。
俺や真熊の入り込む余地など微塵もない。



以前はあれほど可愛がってもらえていた真熊も―――


20130214_親父宅8

世代交代を感じずにはいられないのであった。

きっと、これでまた志熊のことをさらに嫌いになったことだろう・・・・・
いろんな意味で悪循環だな。


尚もつづく!



駐禁危機 → 悪魔の小石による窓ガラス破損 → 小坊主ゲロ → 小坊主ゲロ再び
という次々に襲い掛かる不運からようやく解放された俺と、巻き込まれる真熊に―――


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 親父行き付けの居酒屋で嘔吐されないか
 ビクビクしながら飲んでいた俺と親父・・・・


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【今日の一言】

では、準備して仕事に行ってきますさかいに・・・・
 

| 真熊の子供 | 07:40 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

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