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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

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志熊の里帰り

皆さま、こんにちわ。

怒り心頭でなんだか胃が痛くなってきた局長です。
仕方ないから、昨夜はラーメン二郎をやっつけてきました。
こういうのを 「ヤケ食い」 って言うんですね。



――― さて、きっと皆さんがもっとも楽しみにしているであろうお話を。


去る先週の水曜日、“親父” が志熊を連れて、遠く房総半島の果てからやって来た。
昔の仕事仲間と日光へ旅行とのことで、志熊を我が家へ預けに来たのだ。


20121218_志熊と親父1

志熊にとっては、20日ぶりくらいの里帰り。
(と言っても、我が家へは一晩しか滞在していないのだが・・・・)



俺が仕事へ行っている間に到着した親父と志熊。


20121218_志熊と親父2

真熊の激しいウレション攻撃に、到着一番で拭き掃除を強いられたらしい。

その後、執拗にに真熊を追いまわす志熊に対し、真熊は相変わらず 「ぐるるぅ~」 と威嚇をしながらも必死に耐えていたとか。



そして夜―――


20121218_志熊と親父3

なんとか仕事を早く切り上げた俺は、20時頃に帰宅した。

玄関のドアを開くなり、部屋の奥からキャンキャンという声が聞こえる。
一丁前に番犬気分で吠えているのだろうか。

そこには、親父に渡した時よりも一回り大きくなった志熊がいた。



俺のことはちゃんと覚えているようで、ぴょんぴょんと飛び付いてきた。


20121218_志熊と親父4

真熊と同様、ヒトが大好きな性格に育っているらしい。
実にいいことだ。

耳たぶを 「あむあむ」 されたり、とにかく激しい抱擁の後、ようやく落ち着きを取り戻す我が家。



その後、俺と親父は近所の居酒屋へ夕飯を兼ねた飲みに。


20121218_志熊と親父5

親父が話す、養子入りしてからの志熊の様子を酒の肴に一時間ちょい飲んで、なぜかその後で、真向かいにある立ち飲み屋でも軽く一杯。
ほろ酔いで帰宅すると、うたた寝していたしていた志熊が再びエンジンに点火してしまい、どえらい激しいはしゃぎようとなった。



こうして、初日の夜は更け、親父は就寝。
俺は計4匹の動物たちとベッドへ。


20121218_志熊と親父6

朝起きると、親父はすでに旅行へと出掛けており、俺の顔の横には黒いモジャモジャした生き物がピッタリくっ付いていた。

俺の腕枕を横取りされたにいなは少し機嫌が悪そうだったが、寿喜に見せるような嫌悪はなく、「小さい真熊」 という解釈で納得していたようだ。



そして、4匹の動物たちに朝ごはんを与え、あれこれ準備をして、猫どもへ留守番を言いつけて、俺は真熊と志熊の親子を連れて家を出た。


つづく・・・・




親父の愛情を一心に受け、あまりに無邪気に育っている志熊と、耐える真熊に―――


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 どうも真熊は、志熊には反撃しては
 いけないと思い込んでいるらしい…



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【今日の一言】

PCも携帯もメーカー回収修理となっている、むしろ丸腰の俺・・・・・
 

| 真熊の子供 | 07:56 | comments:23 | trackbacks:0 | TOP↑

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