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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

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鍛え抜かれたカメラ目線

皆さま、こんにちわ。

昨日も一昨日も、そして今日もスタジオにこもって撮影業務に勤しむ局長です。
地底人のような生活になっています。



――― さて、丸々一ヶ月前の11/4(日)の出来事を今さらアップした昨日のつづき。


我が家に宿泊した真熊の子供たちとお別れしてから、ポッカリ開いた心の穴を埋めるべくやって来た 「Smiley Smile」 でのお話。


20121205_カメラ目線1

真っ白なクリスマスツリーが飾られていたことで、例によってその前で記念撮影。
真熊の相棒、無愛想パピヨンの “チップ” と、野生から帰化したタヌキ “ココ” と。

何気ない、よくある撮影シーンだが、真熊はここで過去の訓練によるとあるスキルの高さをいかんなく見せつけるのであった。



そう、カメラ目線。


20121205_カメラ目線2

俺の持つ、2009年冬のボーナス全投入の一眼レフカメラが、右へ行こうと左へ行こうと、上に行こうと下に行こうと、視線はレンズを外さない。



一方の真熊を除く2匹はどうか。


20121205_カメラ目線3

非常に落ち着きがない。
小学校の通信簿だったら、裏面の通信欄に 「落ち着きがなくソワソワしていることが多い」 って書かれること間違いなしだ。



対する真熊は、チップに大あくびを浴びせられようとも―――


20121205_カメラ目線4

カメラ目線どころか、スマイルまで絶やさない。
その辺の読者モデルよりも高いスキルをもっていると言えるのではなかろうか。

それもこれも、5年間にわたる血も滲むようなモデル特訓の成果だ。



それに引き替え、真熊の相棒チップは、おねだりの時だけは笑顔を見せてくる。


20121205_カメラ目線5

これもある種、6年間の特訓の成果か、単なる生活習慣か・・・・



いや、よくよく考えたら真熊もおねだりの時は笑顔になっている。


20121205_カメラ目線6

ということは、特訓もくそもなく、単に犬の習性だな、これは。



しかし、タヌキのココは止まっている時間が皆無なので、ピンボケさせずに写真を撮ることが極めて難しい。


20121205_カメラ目線7

仕方ないので、飼い主をピンボケさせずに撮っておいた。
下を向いて何かをしていたので、上を向く瞬間を狙ってカメラを構えていたのだ。

こういう 「作っていない顔」 っていいものだ。
絶対に本人からはクレームが来るんだろうけど。



その夜、我が家では―――


20121205_カメラ目線8

台風のような3匹が去り、いつも通りの平穏な時間と空気が戻っていた。
寿喜もグッタリしている。



その後は真熊も・・・・・


20121205_カメラ目線9

いや、寿喜もにいなも。
みな一様に疲れ果てていた。
それくらい勢いのある3匹だった。

こうして、俺にとっては幸せな時間も、動物たちにとっては拷問のように過ぎていったのであった。




主人である俺の喜びなど何も理解せずに、ただぐったりする我が家の動物たちに―――


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 昨夜はソファで座ったまま寝てしまい
 腰が痛くて仕方ないっす・・・


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【今日の一言】

つい今しがた、「今日のわんこ」 を見ていたら、知ってる人が出ていた。
そういえば今日だって言っていたな。
心の準備なしに見ると、イスから転げ落ちそうになる・・・・
 

| ドッグカフェ | 07:59 | comments:36 | trackbacks:0 | TOP↑

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