FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2012年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年12月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

猫の脱走多発

皆さま、こんにちわ。

昨日はあまりに忙しく、お昼の文章追加がどうにもできなかった局長です。
本日も朝の段階では写真だけのアップになってしまいましたが、お約束通り文章を追加します。



――― さて、昨日からのつづき。 11/11の真熊の子供に会いに行くツアーのレポート。


途中のサービスエリアで紅葉を見たりドッグランで遊んだりと息抜きをしながら、14時近くにようやく到着した “たれれん” さん宅。
そう、真熊の嫁の実家である。


20121122_たれ家1

捨て猫3兄弟は、すべて旅立った後だったが、代わりに仏頂面の置物猫 “ラディ” の子供たちが、真熊を見たからかどうかは分からないが、おもむろにゲージをよじ登り始めた。



いや、真熊は起因していない様子だ。


20121122_たれ家2

まったく興味を示さず素通りしていく子供たち。



その後も次々に脱獄を試みる子猫たち。


20121122_たれ家3

映画 「アルカトラズからの脱出」 を髣髴とさせる。
この時点で、すでに父親のラディより機動力があるように見える。



サークルを脱出した子猫たちは、それぞれ人肌の温もりを求めて、思い思いに足の上をゲットする。


20121122_たれ家4

猫が人の足の上でくつろぐのは、生まれながらにインプットされた本能や習性なのだろうか。
こんな子猫の時期から、教えてもいないのに実践するなんて。



そういえば、犬も似たようなことをするな・・・・


20121122_たれ家5

次男もちゃっかり足の上で温もりをゲットしていた。
長男も続こうとしている。

その間も、後方では猫たちの大脱出が後を絶たない。



しかし、三男だけは堂々とフローリングの上でお座りを決め込んでいる。


20121122_たれ家6

すでに漂う貫禄。
胸元には真っ白な 「ギャランドゥ」(1983年/悔しいけれどお前に夢中) 。

その後方では、子供たちに置き去りにされた置物猫がシャウトかあくびをしている・・・・




それぞれ思い思いに動きまくる子犬と子猫に翻弄されっぱなしの俺と真熊に―――


にほんブログ村 「俊敏、暁を覚えず」 の 「ポチ」 を是非♪

 子犬3匹と、子猫5匹が好き勝手に
 動きまくる目まぐるしいたれれん家・・・・


人気ブログランキング そのままの勢いで、もう1クリック!
 いつもアリガトウございます m(_ _)m 
 マジで励みになってます!




【今日の一言】

我が家の骨董品ノートPCの野郎が、動作の一回ずつに10数秒のフリーズを挟み込んでくる。
おかげで、画像を6点加工するだけで3時間を要したのであった・・・・
 

| 真熊の子供 | 07:58 | comments:59 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |